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2026.07.02

ポッドキャスト 新エピソードを公開しました(2026.7.2)

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本日、アストライドが制作する以下の4番組の新エピソードを公開しました。

通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。


Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜

#27 一斉メール送信の落とし穴 ── 特定電子メール法で押さえる同意と記録

メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)

メルマガや広告メールを送るとき、知らないうちに法律違反になっていないでしょうか。ITパスポートにも登場する「特定電子メール法」を取り上げ、事前に同意を得る「オプトイン」、配信停止に応じる「オプトアウト」、見落としがちな同意記録の保存義務を整理します。購入や契約を促すメールは特定商取引法の対象になること、名刺交換した相手への送信は例外として認められること、BCC一斉送信の注意点まで、硯里さんがやさしく解説します。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-027/

デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話

#27 ロゴは命がけの宣言 ── 家紋と紋章に学ぶブランドの旗印

メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)

ロゴを新しくするとき、つい流行や目新しさに目を奪われがちです。けれどロゴのルーツは中世ヨーロッパの紋章や日本の家紋にあり、もともとは戦場で「我々は何者か」を示す旗印でした。だからロゴは命がけの宣言であり、流行ではなく企業の理念を映すべきもの。コカ・コーラとペプシの対比、見直しは10年ごとという目安、商標登録の戦略まで、的場さんが語ります。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-027/

ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜

#14 ビザだけじゃ住めないインド ── 駐在の必須手続きFRROの落とし穴

メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)

7月はゲスト回。インドで協業するA San(A3サポート)社長のラジャットさんを迎えます。土木の現場から日本語を身につけ起業した波乱の半生から、後半は駐在の最初の関門「FRRO(外国人登録)」へ。ビザがあっても、この”仮の住民票”がないと銀行口座も車も持てません。入国後14日以内の登録、ビザ切れでホテルに泊まれなくなる怖さまで、インドに住むリアルを伺います。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-014/


三重ノチカラ 〜三重の地から、三重の力を〜

#01 教科書に載るなら政治家 ── 歴史好き少年が政治を志すまで

パーソナリティー:よしの正英(三重県議会議員)/アシスタント:纐纈智英(アストライド)

新番組「三重ノチカラ」がスタートしました。三重県議会議員・よしの正英さんをパーソナリティーに迎え、県政情報にとどまらず、三重県の歴史・まちづくり・暮らし、そして法律のはなしまで、三重県をまるごと語るラジオです。記念すべき初回は、1974年に四日市の公務員一家に生まれた生い立ちから、生徒会長を務めた少年時代、歴史好きが高じて「教科書に載るなら政治家」と志すまでの半生を、たっぷり語っていただきました。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch4/ch4-001/

記事を書いた人

アストライド代表 纐纈 智英

アストライド代表。「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。

私たちアストライドは、経営者のインタビュー映像の制作に圧倒的な強みを持っています。
課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。