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インタビューに答える経営者

経営者インタビュー動画・映像の制作

会社の歩みを、
本人の声で、次の世代へ。

創業した頃のこと。苦しかった時期のこと。
支えてくれた人のこと。何を大切に、どんな判断をしてきたのか。
1〜2時間の対話を通じて、経営者ご自身の歩みと言葉をうかがい、家族、社員、後継者に残る一本の記録映像にまとめます。

代表の纐纈が前職を含めて取材した会社
250社以上
そのうち、経営者に1時間以上お話をうかがった会社
200社以上

こんな時に

今、残しておきたい言葉はありませんか。

会社を続けていると、振り返る機会は意外と少ないものです。
目の前の仕事や判断に追われるうちに、創業の頃に考えていたこと、苦しい局面で支えになったこと、先代から受け取った言葉は、少しずつ語られないままになっていきます。
この映像は、立派な功績を並べるために作るのではなく、経営者ご本人が歩んできた時間と、その中で大切にしてきたことを、本人の声と表情のまま残すための記録です。

  • 創業から節目の年を迎え、会社の歩みを残しておきたい

    創業の原点から今日まで、会社を支えてきた人や出来事を、節目の記録として残したい

  • 会長職への移行、引退、代替わりを前に、今のうちに言葉を残しておきたい

    役職や立場が変わる前に、経営で大切にしてきた考えを、自分の声で伝えておきたい

  • 先代から受け継いだ想いや、創業時の苦労を後継者や家族に伝えたい

    先代の教えや創業時の苦労を、次を担う家族や後継者に、背景ごと伝えておきたい。

  • 社員に、理念の言葉だけでは伝わらない、会社の原点を届けたい

    掲げた理念の背景にある創業の出来事や判断を、社員が自分の仕事と結び付けられるようにしたい。

  • 周年誌や沿革とは別に、本人の声と表情を残したい

    年表や文章では伝わりにくい、声の調子や表情、その方らしい間まで残しておきたい。

  • 「いつか話そう」と思いながら、その機会をつくれずにいる

    日々の仕事に追われる中でも、これまでの歩みを落ち着いて振り返り、言葉にする時間を持ちたい。

初回無料 30分企画会議 ─ あなたの想いを言語化する。無料相談を予約する

もし、あの人の言葉を映像で見られたなら。

坂本龍馬が、大きな決断の前に何を考え、どんな声で仲間に語ったのか。
松下幸之助が、事業がまだ小さく苦しかった頃、何を信じて歩み続けたのか。

もし、その姿を映像で見られたなら。
私たちは、歴史を知るだけでなく、その人の言葉をもっと身近に受け取れるはずです。

当時は、それを残す技術が身近ではありませんでした。
けれど今は、経営者の声、表情、言葉に詰まる間まで記録できます。

会社の沿革や事業は受け継がれます。
けれど、次の人を励まし、迷った時の支えになるのは、創業者や経営者が何を大切にし、なぜその道を選んだのかという、生身の言葉かもしれません。

だからこそ、今を生きる経営者の歩みを、未来へ残します。

サービスについて

これは、社長あいさつ動画ではありません。

短いメッセージを撮影する「社長あいさつ動画」とは違います。
会社の実績や事業内容を紹介する「企業紹介映像」とも違います。
経営者ご本人と1〜2時間かけて対話し、創業の原点、転機、苦しかった時期、支えてくれた人、先代から受け継いだこと、これからの世代へ伝えたいことをうかがいます。
話が前後しても構いません。途中で言葉に詰まっても大丈夫です。
対話で語られた言葉を整理し、言いよどみを必要に応じて整えながら、その方らしさを損なわない一本の物語として編集します。

経営者インタビュー映像とは

経営者の歩みと想いを、
本人の声と表情で次の世代へ残す、対話型の記録映像です。

比較表

形式主な目的残るもの
社長あいさつ動画 現在の方針やメッセージを伝える 整理された短いメッセージ
企業紹介映像 事業・商品・技術・会社の魅力を伝える 企業の概要と強み
周年記念映像 節目を祝う、歴史や実績を紹介する 会社の歴史・功績
社史・年表 出来事を正確に記録する 事実と年代
経営者インタビュー映像 歩み・判断・人との関係・大切にしてきたことを残す 本人の声、表情、間、人生の物語

経営者インタビュー映像は、会社の歴史を、出来事だけでなく、人の記憶として残します。
創業者や先代の物語は、家族・後継者・社員が「この会社は、どんな考えで続いてきたのか」を理解するための手がかりになり得ます。ただし、映像をつくるだけで事業承継や理念浸透が完了するわけではありません。映像は、次の世代が何度でも見返し、語り合うための記録です。

完成する映像

残すのは、会社をつくってきた方の想いと歩みです。

当方が聞き手になった対話形式で1〜2時間程度語っていただき、ご本人の声と表情のまま、社員や次の後継者が見返せる記録に仕上げます。250社以上の取材を通じて培ったノウハウを生かし、次のようなお話を中心にお話をお伺いしていきます。

  • いまのこだわり

    いま大切にしている仕事のやり方と、そのわけ

  • 始まり

    会社を始めたころ、家業に入ったころのこと

  • 苦しかった時期

    いちばん大変だった時期と、乗り越えたきっかけ

  • 受け継いだもの、変えてきたこと

    先代から受け取ったものと、自分の代で変えたこと

  • 支えてくれた人

    社員、家族、取引先、地域の人とのこと

  • 次の代への願い

    これから会社を担う人に、伝えておきたいこと

アストライドが選ばれる3つの理由

大切な話だから、映像のきれいさだけでは選ばないでほしい。

経営者の歩みを残す映像は、撮影当日だけで終わる仕事ではありません。
安心して話せること。話した内容が伝わる形になること。そして、残す意味のある言葉を見つけられること。
私たちは、この三つを大切にしています。

01

話し慣れていない方の言葉こそ、急がずにうかがいます。

立派な原稿や、きれいな言葉を用意していただく必要はありません。
創業した頃のこと。苦しかった時期のこと。うまくいかなかったこと。支えてくれた人のこと。先代から受け取ったもの。次の世代に伝えたいこと。お話が前後しても、途中で言葉に詰まっても構いません。前職を含め250社以上を取材し、200社以上の経営者に1時間以上お話をうかがってきた代表本人が、急かさず、答えを決めつけずにお聞きします。
残したいのは、上手に話す姿ではありません。その方が歩んできた時間の中にある、言葉です。

02

散らばった記憶を、本人らしさを損なわない物語に整えます。

経営者の記憶は、年表の順には語られません。
アストライドは、話の順番を必要に応じて整え、言いよどみを編集しながらも、語られた意味や温度を変えないことを大切にしています。完成するのは、会話を短くつないだだけの映像ではありません。創業の原点、転機、大切にしてきた判断、支えてくれた人、次の世代への思いが、一つの流れとして伝わる記録です。

03

沿革には残らない「なぜ」を、次の世代に残します。

創業年、事業の歩み、売上の推移、受賞歴や拠点の増加は、会社案内や社史にも残せます。
けれど、「なぜこの仕事を始めたのか」「苦しい時に、何を守ろうとしたのか」「誰の言葉に支えられたのか」「なぜ、その決断を選んだのか」は、年表だけでは残りません。それらは、経営者ご本人の歩みの中にある、会社らしさの源です。アストライドは、これまでの経験やノウハウをもとに、出来事の確認で終わらせず、その背景にある思いや判断を丁寧にお聞きします。残すのは、会社の歴史だけではありません。その会社が、どんな考えで今日まで続いてきたのかという、人の記憶です。

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聞き手について

カメラの前で聞くのは、制作担当者ではなく、代表本人です。

この映像では、聞き手によって、語られる内容が変わります。
質問を読み上げるだけでは、経営者が長い時間をかけて得てきた考えや、言葉になっていなかった記憶までは残りません。大切なのは、答えの中にある違和感や言いかけた言葉を急がずに受け取り、「なぜそう思われたのですか」「その時、何を大切にされたのですか」と、もう一歩だけ丁寧に尋ねることです。インタビューを代表の纐纈智英が担当します。

アストライド代表 纐纈智英

纐纈智英(こうけつともひで)代表

Adobe Community Expert

  • 前職を含め250社以上を取材
  • 200社以上の経営者に1時間以上のインタビュー経験
  • 地方企業、中小企業、製造業、地域企業、事業承継、採用広報、経営者インタビューを中心に取材・制作

戦略設計から映像・Web・コンテンツ制作までを一貫して手がける。論理性と表現力を融合した支援により、企業の本質的価値を可視化する取り組みに注力。
来歴として、政令指定都市 市役所にて12年間 制度運用・予算編成等に従事した後、NPO法人にて新規事業立ち上げを経験。退職後は映像・マーケティング分野に転じ、地域企業を中心とした経営者インタビュー映像を制作。

制作の流れ

事前に整えすぎなくて大丈夫です。

「何を話すか、まだ整理できていない」状態でご相談いただいて構いません。年表や原稿を完璧に用意する必要もありません。
写真、昔の資料、会社案内、思い出した出来事などを手がかりにしながら、事前の打ち合わせで、何を中心に残すかを一緒に整理します。

  1. 1. 事前のお打ち合わせ

    まず、どなたの、どんな時間を残したいのかをうかがいます

    創業、承継、周年、会長職への移行、家族に残したいこと、社員に伝えたいことなど、制作のきっかけをお聞きします。

  2. 2. 対話の準備

    歩みをたどりながら、聞くべきことを準備します

    会社案内、沿革、過去の写真、広報誌、新聞記事などを参考にしながら、当日うかがうテーマを準備します。ただし、質問票どおりに進めるのではなく、当日の語りに合わせて対話を深めます。

  3. 3. 1〜2時間の対話・撮影

    急がずに、その方の言葉をうかがいます

    カメラの前で、聞き手と経営者が対話します。
    原稿を読むことが目的ではなく、ご自身の想いを語っていただくことが目的です。話が前後しても、途中で思い出して話を戻しても問題ありません。

  4. 4. 構成・編集

    語りの芯を見つけ、一つの映像として整えます

    対話の中から、その方が大切にしてきた考えや、会社の歩みの転機を見つけ、一本の流れに構成します。

  5. 5. 確認・納品

    ご本人の言葉として、納得できる形に仕上げます

    初稿をご確認いただき、必要な調整を行ったうえで納品します。
    公開する場合も、家族・社員だけに残す場合も、用途に合わせて進めます。

活用される場面

一本の映像が、これから先の対話のきっかけになります。

完成した映像は、誰に、いつ、どのように届けるかによって、映像の意味は変わります。
一度きりの上映のためだけにつくるものではなく、後世に語り継いでいただくことをいちばんの目的にしています。

  • ご家族

    家族の集まり / 節目の時 / 将来として、本人の人生や仕事への想いを、声と表情で残す

  • 後継者

    事業承継前後 / 日常の対話として、先代・現経営者が大切にしてきたことを理解する手がかりにする

  • 社員

    周年行事 / 朝礼 / 研修 / 社内共有として、創業の原点や会社の歩みを、自分の仕事とつなげて考える材料にする

  • 取引先・地域

    周年 / 会報 / 記念イベントとして、会社がどのような考えで事業を続けてきたかを伝える

  • 求職者

    採用サイト / 説明会 / 面談前として、仕事の条件だけでは分からない、経営者の価値観や会社の背景を伝える

映像だけで、社員の理解や事業承継が完了するわけではありません。
ただ、本人の言葉を共通の記録として残しておくことで、家族・後継者・社員が、必要な時に見返し、話し合うきっかけになります。

制作費の目安

ご本人の状況、撮影場所、残したい内容、完成尺、写真資料の活用、公開範囲、短尺版の有無などにより、制作内容は変わります。
まずは、何を残したいのかをうかがった上で、必要な内容をご提案します。

500,000円(税別)

サービスに含まれるもの

  • 事前打ち合わせ・企画整理
  • 編集・MA
  • 事前調査・質問設計
  • テロップ・BGM
  • 経営者ご本人との対話・撮影
  • 初稿確認と調整
  • 写真資料・過去資料の活用
  • 完成データ納品(mp4形式)

サービスに含まれないもの

  • 交通費・宿泊費
  • 短尺版、縦型版、採用サイト向け再編集
  • 撮影日を追加する場合
  • ナレーション、多言語字幕、DVD・Blu-ray制作
  • 複数人への追加インタビュー
  • アーカイブ用の長尺版・文字起こし・記事化
  • 複数拠点・工場・屋外などの追加撮影

仕様を先に決めるのではなく、誰に何を残したいかを伺ってから、必要な形をご提案します。
相談後に、無理に契約をおすすめすることはありません。

よくある質問

話すことが得意ではありません。原稿は必要ですか?

原稿は必要ありません。対話をしながら進めるため、あらかじめ流暢に話せるよう準備していただく必要はありません。創業時の資料や写真、思い出した出来事があれば参考になりますが、なくても大丈夫です。

何を話せばよいか、まだ整理できていません。

問題ありません。最初の打ち合わせで、制作のきっかけ、残したい相手、会社の節目や印象に残っている出来事をうかがいながら、対話のテーマを整理します。

家族や社員だけに見せる映像でも依頼できますか?

はい。WebサイトやSNSで公開せず、ご家族・後継者・社員だけに残す形でも制作できます。見せる相手や公開範囲は、事前にご本人と確認します。

会社案内や社史がすでにあります。それでも映像にする意味はありますか?

会社案内や社史は、出来事や事業の歴史を正確に残すために大切なものです。映像では、それらの出来事を本人がどのように受け止め、なぜその判断をしたのかを、声・表情・間とともに残せます。両方があることで、事実と人の記憶を補い合えます。

制作にはどのくらい時間がかかりますか?

内容にもよりますが、撮影から初稿のご確認まで、おおむね1ヶ月〜1.5ヶ月を想定しています。周年行事や代替わりなど、使用したい時期が決まっている場合は、早めにご相談ください。

撮影はどこで行いますか?

社内の会議室、応接室、社長室、ご自宅、創業の地、工場など、ご本人が落ち着いて話せる場所をご提案します。音環境や光の状況を確認しながら決めます。

映像を後から短く編集し、採用や会社紹介にも使えますか?

可能です。目的に応じて、本編とは別に短尺版や採用サイト向けの編集をご提案します。最初に想定する活用先をお聞きすることで、撮影・編集の段階から活用しやすい設計にします。

いつか話そうと思っていることを、残せる形にしませんか。

会社の歩みを振り返ることは、急ぐべきことではないかもしれません。
けれど、話せる人がいて、聞きたい人がいる今だからこそ残せる言葉があります。

まだ「映像をつくる」と決めていなくても構いません。
ご本人の歩み、会社の節目、残したい相手をうかがいながら、映像にする意味があるか、どのような形なら無理がないかを一緒に整理します。

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