私が経営者インタビューにこだわるのは、「人の想い」が最もリアルに伝わる瞬間が、そこにあるからです。
カメラの前で言葉を紡ぎながら、ときに迷い、ときに笑う。その姿には、数字では語れない“想い”がにじみ出ます。言葉(言語)だけでなく、ノンバーバル(非言語)の表情や声の揺れ、沈黙。そのすべてが、その人の哲学を伝えてくれます。
映像は、語る内容だけでなく、「なぜその言葉を選んだのか」という背景までを可視化する手段です。AIがどれだけ発展しても、人が人を信じる判断軸は「この人は、どんな人か」に集約されると私は思います。
これからますます、「想いが見える企業」が選ばれるようになります。数値ではなく人柄で、説明ではなく共感で、信頼が生まれる時代です。
私はその未来に向けて、人間の本質を映し出す映像によって社会に貢献し続けたいと願っています。
纐纈智英(こうけつともひで)代表

戦略設計から映像・Web・コンテンツ制作までを一貫して手がける。論理性と表現力を融合した支援により、企業の本質的価値を可視化する取り組みに注力。
来歴として、政令指定都市 市役所にて12年間 制度運用・予算編成等に従事した後、NPO法人にて新規事業立ち上げを経験。退職後は映像/音声・マーケティング分野に転じ、地域企業を中心とした経営者インタビュー映像やポッドキャストを制作。
Adobeコミュニティエキスパート
中部デザイン協会 正会員
- 2014.7
- 島村楽器 録れコン2014 総合グランプリ受賞
- 2025.4〜
- 四日市大学 環境情報学部 非常勤講師として、学生に映像制作ツール(Premiere Pro)を指導