本日、アストライドが制作する以下の4番組の新エピソードを公開しました。
通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。
Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
#34 品質を取るか、スピードを取るか ── システム発注、真逆の二文化
メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)
同じ「システムを作る会社」でも、文化がまるで逆だという話です。硯里さんは富士通グループで硬いシステムを、その後ベンチャーでWebシステムを開発してきました。守りの「硬さ」とは品質の高さ、不具合を出さないこと、セキュリティ要件を守ること。当たり前を当たり前にやる基準自体が高い反面、スピードは遅く単価も上がるため、そこまでの品質が必要かを問わないとオーバースペックになります。対して攻めの会社は、事業として成立するかまだ分からない段階で早く作って検証することを得意とし、動線設計やファーストビューの見せ方、ABテストの仕組みを持っている。守りの会社は共通化を徹底するため、決めたボタン配置をLPにまで使い回します。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-034/
デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話
#34 「修正3回まで」が、プロジェクトを壊す ── 回数ではなく目的で区切る
メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)
契約書や見積書でよく見かける「修正3回まで」。トラブルを防ぐために書かれているはずのこの一文が、実はプロジェクトを失敗に導く罠になると的場さんは指摘します。回数で区切られるとデザイナーは身構え、発注側は「10回まで直せるなら10回直そう」と消化に走る。どちらも仕上がりの質から遠ざかります。ではどう区切るのか。目的です。目的にどこまで近づいたかで判断すれば、達していなければ回数に関係なく直すべきですし、達していれば1回で構いません。無限修正が起きる本当の原因や、紙とPDFで見え方が変わるために誤った指示が生まれる仕組みまで広がります。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-034/
ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜
#21 19円を探す時間は、いくらですか ── 間接材の合理と、触れない聖域
メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
調達マンスの3回目は間接材です。図面とセットで買う直接材に対して、文房具やヘルメットのように図面なしで買うのが間接材。直接材は評価が必要で2年3年、時には7年を見込むことになりますが、間接材は次に発注するときから効きます。調達額の1割弱が間接材と言われ、年間1億円買っていれば10%下がるだけで1000万円です。ただし「安ければいい」ではなく、百均のホッチキスの針に替えたら綴じられず買い直しになった実例も。探す時間そのものがコストだという話、そして安く買えると分かっていても触れてはいけない「聖域」の存在まで語られます。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-021/
三重ノチカラ 〜三重の地から、三重の力を〜
#08 産める病院が、ひとつしかない ── 三重県予算パート3・医療と福祉
パーソナリティー:よしの正英(三重県議会議員)/アシスタント:纐纈智英(アストライド)
三重県の予算パート3は、医療・介護・子育てです。医師不足と言われますが、課題は数ではなく偏在にあります。厚生労働省は医師の数は足りているとしていますが、フルタイムで勤務している医師が何人いるかは示されていません。特に厳しいのが周産期医療で、伊賀・名張は人口約15万人に対してお産ができる病院が1つだけ、志摩市は伊勢まで行かないと出産できません。今年度から薬剤師の奨学金制度が新設され、介護人材はインドネシアとの協定でインターンシップからの受け入れが始まっています。縦割りだった福祉を包括化する「地域共生社会」に、10年越しで予算がつきました。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch4/ch4-008/
記事を書いた人

アストライド代表 纐纈 智英
アストライド代表。「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。

私たちアストライドは、経営者のインタビュー映像の制作に圧倒的な強みを持っています。
課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。
アストライドは、代表・纐纈が200社以上の経営者インタビューで培ってきたノウハウと対話力を軸に、BtoBマーケティングの視点からクライアント様それぞれのステージに合わせた各種クリエイティブをご提案・制作します。

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