本日、アストライドが制作する以下の4番組の新エピソードを公開しました。
通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。
Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
#33 経営者こそ、バイブコーディングを ── 課題の解像度は、社長が一番高い
メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)
今回のテーマは「経営者とバイブコーディング」。チャットに「こういうプログラムを作って」と頼めば動くものができる時代ですが、その入口に一番向いているのは実は経営者だと硯里さんは言います。環境をセットアップした翌週には有名ツールに似せたものが、その次の週には売上シミュレーターが出てくる。自社の課題を一番高い解像度で持っているのは社長本人だからです。向いている方の共通点と、SaaSは置き換えず「かゆいところだけ自分で作る」という線引きまで。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-033/
デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話
#33 その契約書で、いいデザイナーは黙って去る ── 知的財産権の扱い方
メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)
第3部「契約と価格の審美眼」の3回目は、的場さんが「一番シビアな話」と前置きした知的財産権です。知的財産に関する法律の本来の意図は、企業の中の知恵を社会に出してもらうこと。権利は財産権と、譲渡できない著作者人格権に分かれます。買取か利用許諾かの判断基準は「その成果物で自社がどう展開するか」。そして権利を抱え込むことで生じるコストとリスク、さらに契約書を見て黙って去るクリエイターという最大の損失まで。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-033/
ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜
#20 「できません」と言わせるまでに、数ヶ月 ── インドの鉄と、輸入規制の攻防
メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
調達論の2回目は、原価の6〜7割を占める材料費です。交渉が難しいからと手つかずになりがちですが、3年後・5年後を見据えれば動かせる。インドの鉄は「1から10まで使っていい」という範囲を目一杯使ってくるためスペック上は使えても量産できず、さらにBISという輸入規制で「作れない」ことの証明を鉄鋼省と何ヶ月もやりとりする羽目に。それでも鉄鉱石から一貫生産できるインドは当時の試算で4〜6割安い。調達が想像以上に理系である理由まで語られます。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-020/
三重ノチカラ 〜三重の地から、三重の力を〜
#07 避難所に行かない人たち ── 能登の教訓と、三重県の防災予算
パーソナリティー:よしの正英(三重県議会議員)/アシスタント:纐纈智英(アストライド)
三重県の予算パート2は防災です。能登半島地震で見えたのは、指定避難所に行かない人の多さでした。プライバシーの確保が難しく、留守宅の盗難への不安もある。ただ自主避難している方は把握ができず、支援物資も情報も届きにくくなります。スフィア基準で1人あたりのスペースを広げれば収容人数は減り、計画も練り直しに。半島防災という考え方、災害医療の強化、旅行先でも使える「三重防災ナビ」まで、よしの正英議員が解説します。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch4/ch4-007/