Home ナレッジポッドキャスト 新エピソードを公開しました(2026.9.3)
2026.09.03

ポッドキャスト 新エピソードを公開しました(2026.9.3)

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本日、アストライドが制作する以下の4番組の新エピソードを公開しました。

通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。


Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜

#36 自分のことは、自分では書けない ── AIを聞き手にする自己分析

メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)

ホームページを作るとき、いちばん止まるのが「御社の強みを教えてください」という質問です。自分のことは自分では書けない。けれども聞かれたら答えられる。だからAIを、書き手ではなく聞き手として使う。硯里さんはChatGPTに自社の深掘りを頼み、10問20問ずつ出される質問に答え続けて、最終的に120問。出てきた結論は自分でも認識していた内容でしたが、明文化されたことで意思が固まったと言います。その先にAIが出してくる事業計画を、なぜ鵜呑みにできないのかという話まで。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-036/

デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話

#36 ボツ案は、誰のものか ── 「もったいないから」で手をつけない

メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)

コンペで不採用になった案は、誰のものか。答えは、出した人のものです。それでも「もったいないから」という善意で、気に入った部分だけを採用案に足したり、別のデザイナーに組み込ませたりが悪気なく行われています。的場さんが所属するJAGDAのガイドラインが挙げる要点は2つ。報酬が正当かという金額の話と、権利の書き方です。「応募作の権利はすべて当社に帰属します」という一文は、著作者人格権については成り立ちません。譲渡できない権利だからです。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-036/

ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜

#23 寝ていたら警察が来て、家を追い出された ── 現地採用1ヶ月目のインド

メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)

今回はゲスト回です。インドに行ったことがないまま現地採用で渡った小坂井さんに、赴任してちょうど1ヶ月というタイミングでご出演いただきました。最初に契約したアパートは違法建築で、寝ている最中に警察官が入ってきて外に出され、その日のうちに退去することに。インドは見える限り半分くらいが違法建築ではないか、という話から、物件を選ぶときにコンプライアンスをどう見るかという実践的な内容へ。膝まで冠水する通勤路の話も出てきます。全2回の前編です。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-023/


三重ノチカラ 〜三重の地から、三重の力を〜

#10 本当の終戦は9月2日 ── 三重県150周年と、平和を残す仕事

パーソナリティー:よしの正英(三重県議会議員)/アシスタント:纐纈智英(アストライド)

三重県は今年、誕生から150周年を迎えました。そして戦後81年。よしのさんは、この2つがちょうど重なる年だと言います。県名の由来は、県庁を置いた四日市にあった三重郡から。4月18日の三重県民の日には、50年前に県庁前へ埋めたタイムカプセルを掘り出し、当時の知事の給与明細まで出てきたそうです。後半は平和教育へ。戦争体験者の証言動画をアーカイブから拾い上げてPRする新しい取り組みと、本当の終戦記念日は9月2日ではないかという主張まで。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch4/ch4-010/

記事を書いた人

アストライド代表 纐纈 智英

アストライド代表。「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。

私たちアストライドは、経営者のインタビュー映像の制作に圧倒的な強みを持っています。
課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。