本日、アストライドが制作する以下の4番組の新エピソードを公開しました。
通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。
Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
#37 「地図が読めなくなる」と言われた頃 ── AI前提で業務を組み直す
メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)
日々の業務がこの先AIに置き換わることを前提に、いま何を準備しておくかという回です。硯里さんが重ねたのはカーナビでした。搭載され始めた頃は、こんな細い道を通らせるな、時間が違うじゃないか、と批判が出て、地図が読めなくなる人が増えるとも言われた。それがいまでは、ナビの通りに走るのが当たり前になっています。AI化は難しいだろうと思っていた領域のスペシャリストが、もうAIで実践していたという話や、製造現場のエッジデバイス、電子工作を始めるならESP32という具体的な勧めまで。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-037/
デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話
#37 「作り放題」なのに、何も積み上がらない ── デザインのサブスクと資産の話
メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)
月額定額でバナーもチラシも作り放題。その契約が会社の資産になるのかどうかという回です。的場さんは量産したい場面には向くと認めたうえで、量産が目的になった時点で作業の切り売りになる、と言います。危ういのは、会社の根幹にあたるロゴや、会社のありようを見せる制作物を低額のサービスに任せてしまうこと。ロゴひとつ作るにも、会社の歴史、業界、地域の中での位置、強みとする商品や領域、さらに他社の状況まで調べたうえで理念を落とし込むからです。逆に、しっかりしたデザイナーに明日までのバナーを頼んでも合わない、というミスマッチの話も出てきます。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-037/
ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜
#24 20ルピー渡したら、2キロ追いかけられた ── インドで「良かれ」が裏目に出るとき
メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
先週に続いて、7月にインドへ渡った小坂井さんのゲスト回、後編です。路上で暮らす子どもに一度お金をあげたら顔を覚えられ、道を変えても見つかり、雨の日に2キロ追いかけられて、逃げ場のない水場で行き止まりになったそうです。良かれと思ってやったことが尾を引きます。雨季には地下道が用水路のようになり、大通りも30センチ冠水して訪問を断念。違法建築で追い出されたアパートには、1ヶ月経ってもまだ戻れていません。終盤は、現地で本当に喜ばれるお土産の話まで。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-024/
三重ノチカラ 〜三重の地から、三重の力を〜
#11 苗を植えない米づくり ── 三重県の農業で、いま起きていること
パーソナリティー:よしの正英(三重県議会議員)/アシスタント:纐纈智英(アストライド)
三重県の予算シリーズも7回目、今回は農林水産業です。三重県の農業産出額は1,206億円で全国29位。それでも県は、いまを将来設計のための調査の年と位置づけました。ブランド米「結びの神」は、もともと三重23号という番号のついた品種で、23号を作っただけでは名乗れず、タンパク質や水分の含有量が一等米の基準に達して初めて名乗れる。農地の所有はモザイク状に錯綜していくため、誰がどこを持っているかをAIに読み込ませて集約を提案する技術に約1億9,000万円。苗を植えずに種をまく節水型乾田直播や、水温上昇で変わる漁場の話まで。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch4/ch4-011/