Home ナレッジポッドキャスト 新エピソードを公開しました(2026.5.21)
2026.05.21

ポッドキャスト 新エピソードを公開しました(2026.5.21)

, ,

本日、アストライドが制作する以下の3番組の新エピソードを公開しました。

通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。


Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜

#21 IT嫌いを巻き込むDXの進め方 ── ITパスポートで全社リテラシーを上げる

メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)

今日のテーマは「IT嫌いを巻き込むDXの進め方──ITパスポートで全社リテラシーを上げる」です。

DXは「マーケティング」だけでなく、業務変革やビジネスモデル変革まで含む広い概念。しかし多くの企業はデジタル化のところで止まってしまい、トランスフォーメーションまで到達できていないのが現実です。IT嫌いな社員をどう巻き込むのか、若手の意欲をどう活かすのか、そして全社員のITリテラシーをどう底上げするのか。硯里さんが「推進担当の任命」と「ITパスポート」という2つの切り口から、中小企業のDX推進をリアルに解説します。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-021/

デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話

#21 「美しい」は平均にある ── 究極のスタンダードを見出す経営者の目

メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)

今日のテーマは「『美しい』は平均にある──究極のスタンダードを見出す経営者の目」です。

心理学の「平均顔仮説」では、多くの顔をモーフィングした平均顔を人は美しいと感じます。偏りのなさは生存への安心感に通じ、これが美の本能的な根拠。前回の「かっこよさ=尖って捨てる決断」と対をなすのが、今回の「美しさ=平均・調和・佇まい」です。的場さん自身の指針「いらんことしない」を起点に、究極のスタンダードを見つける視点と、平均が時代と共に変わる中でトレンドの嗅覚をどう磨くかを語ります。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-021/

ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜

#08 デスノートはなぜインドで人気? ── 日本アニメがアジアのクリエイティブを変えた

メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)

今日のテーマは「日本アニメがアジアのクリエイティブに与えた影響」です。

ゲストは前回に続きタイ人デザイナー・ベンジー。インドではナルト・ワンピース・ドラえもんに並んでなぜかデスノートが人気、タイの1位は名探偵コナン──ミステリー文化が選ぶアニメの違いが面白い。タイの絵文化はもともと仏教や王室画が背景にあり難しいものだったが、日本アニメの到来で表現が一変。ベンジー自身もドラえもんとデジモンに人生を変えられた一人。AI時代に人間のクリエイティブがどう価値を発揮するかまで広がる対談です。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-008/


アストライドからのメッセージ

今後も、皆様の日々の学びや気づきにつながるような番組を、順次拡大してまいります。お気に入りの一番組を見つけていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

引き続きアストライドをよろしくお願いいたします。

記事を書いた人

アストライド代表 纐纈 智英

アストライド代表。「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。

私たちアストライドは、経営者のインタビュー映像の制作に圧倒的な強みを持っています。
課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。