本日、アストライドが制作する以下の5番組の新エピソードを公開しました。
通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。
Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
#43 AIで継ぎ足したシステムは、後から直しにくい ── 将来のバージョンアップに備えるデータの持ち方
メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)
今回のテーマは、AIとシステム開発です。AIに頼めば、見やすい画面のシステムが早く出てきます。システム開発を本業にしてきた硯里さんは、その手軽さを認めたうえで、後から要件を足していくとデータの持ち方が継ぎはぎになり、将来のバージョンアップで直しにくくなると指摘しました。試作までは自分でAIを使って作り、本番の前にエンジニアの目でデータベースを確かめてもらう進め方を勧めています。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-043/
デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話
#40 自社に合うデザイナーの「ポートフォリオ(作品集)」の正しい見方 ── デザイナーとの付き合い方①
メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)
金山での公開収録の番外編3回を終え、今回から第4部「デザイナーという他者との付き合い方」が始まりました。1回目のテーマは、デザイナーを選ぶときに見るポートフォリオ(作品集)です。的場さんは、ロゴをつければ架空の作品も作れることを挙げ、作品の背景にあるコンセプトと、それがどこまで達成できたかを見てほしいと話しました。中部デザイン協会の75周年記念誌で的場さんが提案したことや、作品ごとに「できなかったこと」を聞く質問も紹介しています。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-040/
ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜
#30 その夜の12時で、最高額の紙幣が使えなくなった ── 白井紀充さんゲスト④
メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
TMI総合法律事務所の白井紀充弁護士をお迎えする5回シリーズの4回目で、テーマは賄賂です。白井さんは、モディ政権のもとで許認可や税務調査のオンライン化が進み、インドで賄賂が問題になる場面は減ってきたと話します。2016年11月に当時の最高額の紙幣がその夜の12時で使えなくなった日のことや、米国のFCPAとインドの法律の違い、ディワリの贈り物の線引きも伺いました。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-030/
三重ノチカラ 〜三重の地から、三重の力を〜
#16 人口22位、面積25位、睡眠時間21位 ── 統計から見る三重県①
パーソナリティー:よしの正英(三重県議会議員)/アシスタント:纐纈智英(アストライド)
今回から、統計で三重県を見るシリーズが始まりました。三重県のホームページの「みえDATABOX」にある資料では、総人口は約171万人で全国22位、総面積は25位、1日の睡眠時間は21位と、三重県は多くの統計で全国の真ん中に入ります。そのなかで、スポーツをする人の1日の平均時間は1.95時間で全国4位でした。よしのさんは、平均的な住みやすさを三重県らしさとして売り出してよいと考えています。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch4/ch4-016/
catalyst(カタリスト)-経営者とPodcastを繋ぐ触媒-
#3 取材先を調べ込みすぎると、相手の答えを先回りしてしまう ── 下調べをどう使うか
メインMC:纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
第3回のテーマは、取材の前の下調べです。下調べは質問を浅くしないためのものですが、調べた内容をそのまま質問に入れると、相手の答えを聞き手が先回りしてしまうことがあります。質問の言葉ひとつで答えが変わることを確かめた1974年の心理学の実験を紹介し、知っていることでも最初はご本人の言葉で話していただく理由をお話ししました。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch5/ch5-003/