Home ナレッジポッドキャスト 新エピソードを公開しました(2026.6.11)

ポッドキャスト 新エピソードを公開しました(2026.6.11)

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本日、アストライドが制作する以下の3番組の新エピソードを公開しました。

通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。


Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜

#24 記事を書くと、会社の「考え」がストックされていく ──AI時代のSEO記事の本当の価値

メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)

今日のテーマは「記事を書くと、会社の『考え』がストックされていく──AI時代のSEO記事の本当の価値」です。

SEOの記事は、検索流入を獲得するためだけのものではありません。書き続けるほど、自社の強み・特徴・考え方が記事という形でストックされ、ホームページの作り替えやYouTube・ポッドキャスト制作の素材としても活きてきます。さらに、AI(LLMO)に拾ってもらいやすくなる未来も視野に入れて、いま記事を書く意味を整理。耐震断破を地元の工務店で探した実体験、NotebookLMや四角王(MCPサーバー事業)を使った自社専用ナレッジの作り方まで、硯里さんがSEO以外にも広がる記事の多面的な価値を解説します。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-024/

デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話

#24 イラストを「柔らかいから」で選んでいませんか? ── 企業の理念を映す鏡としてのイラスト

メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)

今日のテーマは「イラストを『柔らかいから』で選んでいませんか?──企業の理念を映す鏡としてのイラスト」です。

自社のパンフレットやウェブのイラストを、つい「柔らかい感じがするから」だけで選んでいないでしょうか。的場さんが整理するのは、イラストの2つの源流──ヨーロッパの紋章から続く「理念の象徴(シンボル)」と、百科辞典の図版のように物事の仕組みを伝える「説明」。エッチング、ピクトグラム、漫画──どの歴史的トーンを纏わせるかで、伝わる誠実さの質が変わります。ストック素材の限界、ゆるキャラの罠(キャンペーンかブランドか)、的場さん自身のインハウスデザイナー時代の失敗談まで踏み込んで、「イラストは企業の理念を映す鏡」という視点から判断軸を整える回です。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-024/

ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜

#11 JVで2億円が消えた話 ── 撤退基準と契約のつくり方

メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)

今日のテーマは「JVで2億円が消えた話──撤退基準と契約のつくり方」です。

前回はインド進出の4形態(独資・M&A・JV・TA)の概要回でしたが、今回はいよいよ「大失敗回」。内藤さんがバイヤー時代に橋渡し役として関わったジョイントベンチャーで、立ち上げに投じた2億円がそのまま消えた実話を取り上げます。期待した発注量に届かず、固定費だけがかさんで合弁解消(「離婚」)に至った原因と、解消条項がインド優位すぎたという二つの大きな失敗。日本のなあなあ契約とインドのグローバル標準の契約文化のギャップ、そして「撤退基準を事前に決める」「インドに強い弁護士を入れる」という具体的な教訓まで、内藤さんが赤裸々に語ります。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-011/

記事を書いた人

アストライド代表 纐纈 智英

アストライド代表。「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。

私たちアストライドは、経営者のインタビュー映像の制作に圧倒的な強みを持っています。
課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。