本日、アストライドが制作する以下の3番組の新エピソードを公開しました。
通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。
Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
#26 そのURL、消していい? ── ドメイン・パス・パラメータの読み方
メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)
今日のテーマは「そのURL、消していい?──ドメイン・パス・パラメータの読み方」です。
URLは「HTTPかHTTPSか」だけの話ではありません。ドメイン・サブドメイン・パス・クエリパラメータ・フラグメント──それぞれの役割を一つ知っておくだけで、制作会社やエンジニアとのやり取りが驚くほどスムーズになります。「?」以降の広告識別子(GCLID・FBCLID・UTM)は消していいのか、GETとPOSTの違いは何か。長すぎるURLをそのまま共有してしまう「あるある」も交えながら、硯里さんがWebの基礎用語をやさしく整理します。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-026/
デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話
#26 その写真、嘘くさくないですか? ── 作為と事実の境界線
メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)
今日のテーマは「その写真、嘘くさくないですか?──作為と事実の境界線」です。
写真ほど、経営者の「誠実さ」がダイレクトに伝わってしまうメディアはない、と的場さんは言います。肖像画の代わりから報道写真へ、さらに思想を伝えるものへ──写真には必ず撮り手の「作為」が入ります。肌を補正しすぎて「嘘くさく」なる罠、空の記憶色、町工場の現場写真をどう整えるか。萬古焼やサルバドール・ダリの事例まで、「作為がバレた瞬間ダメ」という基準を軸に、その境界線をどこに引くかを考えます。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-026/
ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜
#13 自己評価は全員S ── インド人部下の「プリンス問題」とKPI
メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
今日のテーマは「自己評価は全員S──インド人部下の『プリンス問題』とKPI」です。
前回の「採用」に続き、今回は採用後に一緒に働くリアルと「評価」の苦労がテーマです。部下は「あなたが教えてくれれば、できます」と未来の自分を想像して答え、評価面談では自己評価がほぼ全員「S」で来ます。ダミーの発注書で達成を演出する、工場前で写真を撮って訪問件数を水増しする──KPIの抜け穴も赤裸々に。定量目標とエビデンス確認、目標設定面談の記録まで、内藤さんがインドでのマネジメントの勘所を語ります。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-013/