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ポッドキャスト 新エピソードを公開しました(2026.10.8)

公開 更新

本日、アストライドが制作する以下の4番組の新エピソードを公開しました。あわせて、10月4日に始めた新番組「catalyst」の第1回もご紹介します。

通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。


Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜

#41 「4年でリニューアル」に、根拠はあるのか ── 作り替えを決める4つの観点

メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)

今回のテーマは、ホームページを作り替える時期です。硯里さんは、4年ほど使ったサイトについて「そろそろリニューアルしないといけないですよね」と相談されることが意外と多いと言います。調べてみても、4年という数字に公的な基準は見当たりません。硯里さんは、作り替えを考えてよいタイミングを、セキュリティ、デザイン、事業内容、Web集客の4つの観点で整理しました。WordPressで古くなるのはサーバーの側であること、廃れにくいデザインなら長く使えること、特化したサービスサイトを別に作る方法まで伺っています。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-041/

デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話

番外編#02 伝統・文脈・継承 ── 老舗・妙香園が体現するブランドの審美眼

メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)

名古屋・金山のTOUTEN BOOKSTOREで行った公開収録、全3回の2回目です。ゲストは前回に続き、日本茶専門店・妙香園の4代目、田中良知さん。コロナの第一波のさなかに社長に就いた田中さんは、矢場町のとんかつ店の社長の「お客さんが決めればいいんじゃないの?」という一言をきっかけに、「守り8割・攻め2割」の考え方を「攻め8割」へ切り替えました。MYOKOEN TEA STOREの開店、原材料に約6倍の費用をかけた「名古屋ほうじ茶 鸞」、熱田の老舗4社で作った「あつた宮餅」まで、110年続く妙香園が何を守り、何を変えてきたのかを、的場さんと伺っています。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-ex02/

ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜

#28 判決には何年もかかり、差し押さえは数日で出る ── 白井紀充さんゲスト②

メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)

TMI総合法律事務所の白井紀充弁護士をお迎えする5回シリーズの2回目です。2014年から2017年までムンバイとデリー・グルガオンに駐在した白井さんに、インドの契約と裁判について伺いました。白井さんの感覚では、ミャンマーあたりから西の国々は契約書が分厚く、定義も細かいそうです。インドの裁判は日本と同じ三審制ですが、法廷での弁論に時間をかけるため、一つの裁判が何年も続きます。一方で、財産の差し押さえは2、3日で出ることもあり、まず財産を押さえてから交渉する方法が使えると白井さんは話しました。インドの人へ敬意を持って接する大切さは、内藤さんと白井さんが口をそろえた点です。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-028/


三重ノチカラ 〜三重の地から、三重の力を〜

#14 名張市の妊婦さんが、伊賀の産科へ通うために ── 10月に始まった公共ライドシェア

パーソナリティー:よしの正英(三重県議会議員)/アシスタント:纐纈智英(アストライド)

今回は、三重県の予算のうち公共交通の維持に向けた取り組みがテーマです。10月1日、名張市と紀宝町で三重県の公共ライドシェアの実証運行が始まりました。まずタクシーを配車し、対応できないときに住民ドライバーが運ぶ仕組みで、名張市の「はぐライド」は、妊婦さん、産後1年未満の方、1歳未満の赤ちゃんを伊賀市の病院まで送り迎えします。女性や若者向けのバス運転士体験会や、菰野町のコミュニティバス「かもしか号」の四日市市への乗り入れなど、市町の境を越える路線の調整は、よしのさんが事例とともに説明しました。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch4/ch4-014/


catalyst(カタリスト)-経営者とPodcastを繋ぐ触媒-

#1 ポッドキャストの20年 ── 2005年の誕生から、いまの企業活用まで

メインMC:纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)

新番組「catalyst」は、アストライド-Astride- 代表の纐纈智英が、当社のナレッジ記事をもとに、企業のポッドキャスト活用をお話しする番組です。第1回では、2004年に生まれたポッドキャストという言葉が、2005年にAppleがiTunesへ機能を加えたことで誰でも聴ける形になり、日本で一度伸び悩んだあと、月に1回以上聴く人の割合が2025年12月の調査で18.2%になるまでの流れをたどりました。後半では、企業がいま番組を始めるときに決めておきたいこととして、映像も残すこと、短い動画への切り出しを最初から考えること、続ける体制を始める前に決めることを挙げています。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch5/ch5-001/

この記事の著者

纐纈智英

纐纈智英アストライド-Astride- 代表

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「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。

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