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2026.06.18

ポッドキャスト 新エピソードを公開しました(2026.6.18)

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本日、アストライドが制作する以下の3番組の新エピソードを公開しました。

通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。


Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜

#25 AIに「見つけてもらう」ホームページ ── LLMO時代のSEOとニッチ戦略

メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)

今日のテーマは「AIに『見つけてもらう』ホームページ──LLMO時代のSEOとニッチ戦略」です。

前回の「SEO記事は資産になる」という話を受け、今回はその先にある「AIに見つけてもらう」=LLMO(大規模言語モデル最適化)を深掘りします。ChatGPTやGeminiなどのAI検索が生活に浸透し、Google検索でも「AIによる概要」が一次回答してしまう時代。一般的なキーワードはAIで完結してしまう一方、具体的でニッチなキーワードには「今すぐ客」への導線が残ります。制振ダンパーを地元の工務店で探したのに見つからなかった実体験、note・Wikipediaなど大手メディアの活用、自社サイトで拾われるにはSEO評価が前提になること、商品スペックは「どこよりも細かく」書くべき理由まで。硯里さんが、AI時代に「紹介される会社」になるための土台を整理します。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-025/

デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話

#25 フォントは会社の「声」になる ── 文字が宿す知性と品格

メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)

今日のテーマは「フォントは会社の『声』になる──文字に宿る知性と品格」です。

デザインの本質を歴史・文化から辿るシリーズ、今回はいよいよ的場さんの核「タイポグラフィ」の概論です。文字は文明そのもの──私たちが毎日目にする文字の形には、何千年もの歴史が刻まれています。ヒゲ(セリフ)を持ち古代ローマの碑文に遡る「セリフ体(明朝体)」が伝統と権威を、飾りを削ぎ落とした「サンセリフ体(ゴシック体)」がモダニズムと機能を象徴する。Appleのロゴがガラモンドからサンセリフへ変わった理由、筆記具の歴史が生んだ「書体の正統性」、そしてフォントは会社の「声色(コワイロ)」だという視点まで。「なんとなくカッコいいから」で選ばないための判断軸を、的場さんが歴史的背景から解き明かします。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-025/

ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜

#12 ピカピカの履歴書は信じるな ── インド採用、書類選考が効かない理由

メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)

今日のテーマは「ピカピカの履歴書は信じるな──インド採用、書類選考が効かない理由」です。

前回の「2億円の失敗」に続き、今回はインド進出で必ず直面する「現地採用」を取り上げます。日系で働きたいインド人は非常に多く応募は集まりますが、届くCV・レジュメはどれも経歴も資格も「ピカピカ」。その正体は、本人に聞かず理想の経歴を代筆して出すエージェントでした。結果として書類選考は機能せず、年齢詐称も日常茶飯事。内藤さんは簡単な専門質問やレゴブロックを使った面接で実力を見極めてきました。「英語が話せる」が話せない、「日本語が話せる人は優秀でない傾向」という肌感まで、インド採用のリアルを赤裸々に語ります。

▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-012/

記事を書いた人

アストライド代表 纐纈 智英

アストライド代表。「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。

私たちアストライドは、経営者のインタビュー映像の制作に圧倒的な強みを持っています。
課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。