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「ながら聴き」で内容は届くのか。注意と没入の研究

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「ながら聴き」で内容は届くのか。注意と没入の研究

この記事でわかること

  • 雑音下で聴取の努力が上がる条件
  • 移動しながら聴くと没入が強まる経路
  • 音声要約で正答率が54%から92%へ動いた準実験
  • 「没入すれば反論が減る」を否定した再現研究
  • 音声が理解より動機づけに向く理由

ポッドキャストを聴く場面の多くは、通勤、家事、運動といった「ながら」の時間にあたります。この聴き方について、「集中していないのだから内容は届かない」という見方があります。

研究の側は、この見方をそのまま支持していません。移動しながら聴くほうが物語への没入が強まるという結果もあれば、雑音下で聴取の努力が上がる条件を細かく特定した研究もあります。

この記事では、2021年から2026年までの査読研究を並べます。何が届き、何が届きにくいのかを、私たちは実験の設計とあわせて書いていきます。業界の調査は節を分けて置きます。

「ながら聴き」は何を奪い、何を残すか

聴きながら別のことをしている状態を、研究では二重課題と呼びます。この状態を実験室で作り、聴取の努力を測った研究があります。

Kuchinsky らの研究チームが、2023年に被験者内の二重課題実験を報告しています。掲載は Journal of Speech, Language, and Hearing Research 第66巻10号4066〜4082頁です。参加者は米国の若年成人26人で、全員が正常な聴力を持っています。

研究チームは、雑音のなかで単語を復唱する課題を主に置いています。副の課題として置いたのは、数字の検出と、奇数か偶数かの判断です。

結果として現れたのは、3つの要素が組み合わさったときにだけ出る関係です。その3つは、信号と雑音の比、語の低頻度性、そして副の課題の複雑さです。雑音が悪化することで聴取の努力が明瞭に上がったのは、聞き慣れない語を比較的単純な副課題と同時に処理する条件です。

この結果からは、条件が読めます。よく使う語で話されている内容であれば、多少の雑音や副課題があっても聴取の負担は大きく上がりません。一方で、専門の用語や固有名詞が続く場面では、負担が上がります。

実験の刺激は単語の水準です。数十分の会話や移動しながらの聴取へ、私たちはこの結果をそのまま一般化できません。標本も26人と小さく、対象は英語を母語とする若年成人にかぎられます。

移動しながら聴くと、かえって没入する

「ながら聴き」を否定しない結果も出ています。

Scherer と Cohen の両氏が、2025年に条件付きの間接効果を報告しています。掲載は Mobile Media & Communication で、標本は165人です。オンラインの公開は2024年です。

研究チームが確かめたのは、移動しながらの聴取が物語への没入を通じて、ホストとの関係の強さに結びつくという経路です。さらに、メディアの同時利用が中程度から高い水準にあるとき、移動が没入へ与える正の働きは大きくなります。

歩きながら、あるいは運転しながら聴くという状況が奪うものは、注意だけにとどまりません。身体が動いていることと物語に入り込むことは、両立する場合があります。

ただし、この研究は記憶に頼った横断の調査です。研究チームは実験で移動を操作していませんので、「注意が散っていても親密さが増す」という結論まで私たちは導けません。

音声要約で正答率が54%から92%へ動いた準実験

音声で情報を受け取ることが記憶に何をもたらすかを、教育の場面で測った研究もあります。

Ayyalu 氏らの研究チームが、2025年に準実験の結果を報告しています。掲載は Cureus です。対象はインド・チェンナイの医学部1年生250人で、研究チームは7分から8分の音声要約を授業のあとに配信しました。

測定の時点多肢選択式テストの平均正答者の比率
事前8.16±3.0854%
事後17.64±2.0292%(230/250)

この差は p<.0001 です。数値としては大きな変化にあたります。

ただし、この研究には対照群がありません。無作為化も行われていませんので、私たちは授業そのものの効果、反復の効果、テストに慣れた効果を、音声の効果から切り分けられません。長期の保持も測られていません。

音声要約が記憶を助けるという方向を示す材料としては使えます。効果の大きさを示す根拠としては、設計が足りていません。

「没入すれば反論が減る」は否定されている

物語に入り込んだ聴き手は反論を思いつかなくなる、という説明が制作論でよく使われます。研究の側の状況は、もう少し込み入っています。

Moyer-Gusé らの研究チームが、2022年に対照実験を報告しています。掲載は Journal of Health Communication 第27巻8号585〜592頁です。研究チームは、麻疹・おたふくかぜ・風疹のワクチンを扱うテレビの娯楽番組を刺激に使いました。

物語仕立ての番組を見た群は、何も見ていない群より、ワクチンへの態度が好意的になっています。ここまでは通説と合います。

ところが媒介の分析では、別の結果が出ています。物語への没入は態度を予測した一方で、反論の生成は媒介していません。媒介していたのは、自己への参照と、論点に関わる肯定的な思考のほうです。

さらに強い反証もあります。Xu らの研究チームが、2021年に同じ物語を使った実験を、3つの標本で自分たちで繰り返しています。掲載は International Journal of Communication 第15巻5136〜5167頁です。

標本人数物語仕立ての番組による反論の変化
米国の一般成人1,747人増加(d=.16)
州議員297人増加(d=.32)
Prolific の成人500人差なし

没入そのものも、研究ごとに向きが分かれています。第1研究では低下(d=.12)、第2研究では差なし、第3研究では上昇(d=.34)という並びです。

この研究は指定の期間から外れます。それでも、「物語にすれば反論が減る」という単純化を否定する再現研究として、私たちは重要なものだと考えています。

音声は理解より動機づけに向く

聴くという行為が理解にどう働くかを、大きな標本で測った研究もあります。

Gong と Shao の両氏が、2026年に被験者間の実験を発表しています。掲載は Internet Research で、参加者は米国の成人1,157人です。研究チームは、対話をしないメッセージ、テキストの会話エージェント、音声の会話エージェントという3条件と、情報量の2水準を組み合わせました。

テキストと音声の会話エージェントは、どちらも対話をしないメッセージより、健康について事実と違う思い込みを減らしています。

テキストと音声で分かれたのは、その先の経路です。音声の会話エージェントはテキストより聞き取って理解するときの負担を高め、その負荷が思い込みが残ることと、勧められた行動をとる気持ちの低下に結びついています。一方で、諸変数を統制した直接の経路では、音声は行動の意図と正の関連を示しています。

研究チームは、理解と訂正を狙うならテキスト、動機づけを狙うなら音声、という配分を示しています。ながら聴きの場面では、この配分がとくに結果を分けます。

尺は何分が限度か

日本の実態も見ておきます。ここからは査読を経ていない調査ですので、証拠の強さを分けて扱ってください。

Jストリームが2024年に、社内動画のコミュニケーションを月1回以上行う国内企業の勤務者1,500人へインターネット調査を行いました。そのうち企画や実施を担当する人は576人です。

回答者が動画を高く評価した点は4つあります。その4つは、分かりやすさ、正確さ、短い待ち時間に使えること、そして記憶に残ることです。視聴したい内容の上位は、会社の方針と決算、社内の研修、経営トップのメッセージです。

尺については、3分以内が最適で、長くても15分以内という示唆が出ています。

この調査の対象は、すでに月1回以上社内の動画を受け取っている層です。受け取っていない人への外的な妥当性はありません。社員が仕事へ向かう前向きさや、理念がどこまで理解されたかについても、調査を行った側は標準の尺度で測っていません。

日本の若手社員が音声を選ぶ理由

もう1つ、私たちは日本の調査を挙げておきます。

オトバンクが2024年に、20歳から29歳の会社員500人へWebの調査を行いました。今後重視したい社内コミュニケーションの手段として、音声を挙げた人は58.2%、文字を挙げた人は41.8%です。

社内ラジオを聴きたい理由として、回答者は次の3つを挙げています。

理由割合
ながら聴きができる38.2%
時間・場所を選ばない32.0%
熱量・想いが伝わる31.1%

ながら聴きができることが、最も多く挙がっています。この調査は音声配信のサービスを提供する企業が行ったものであり、導入後の行動までは測られていません。

研究が届いていない範囲

ここまでの研究には、届いていない範囲が3つあります。

1つ目は、音声だけを使って「物語への没入から反論の抑制へ」という経路を検証した近年の研究です。研究チームがこれまでに使ってきた素材は、映像の物語と文章の物語です。

2つ目は、長尺の会話を移動しながら聴いた場合の理解です。Kuchinsky らの実験は単語の水準であり、Scherer と Cohen の調査は記憶に頼った自己報告でした。数十分の対談を通勤中に聴いたとき、内容がどれだけ残るかを測った研究を、私たちは見つけられませんでした。

3つ目は、日本語の話者を対象にした実験です。音声の受容に関する近年の実験は、英語圏の標本にかたよっています。

この研究をどう見るか

ここまで並べた研究が扱っているのは、医学部の学生への講義要約と、テレビの娯楽番組、そして実験室での二重課題です。通勤中の社員に社内の音声を届けようとする会社から見ると、離れている点が3つあります。

1つ目は、聞き手と素材です。Ayyalu らが配信したのは、試験を控えた医学部1年生への7分から8分の要約でした。会社の理念や事業の話を聴く社員とは、聴く動機が違います。

2つ目は、測った内容です。研究チームが測ったのは、正答率、態度の変化、反論の数です。聴いた社員が翌日の仕事で何をしたかまでは、どの研究も追っていません。

3つ目は、長さです。実験で使われた音声は、10分に満たないものが中心です。30分の対談を通勤中に聴いたときに内容がどれだけ残るかを測った研究を、私たちは見つけられていません。

一方で、規模を問わず残る部分もあります。移動しながら聴くことは、注意を奪うだけの条件にとどまらない、という点です。Scherer と Cohen の結果では、移動が物語への没入を経て関係の強さへつながっていました。

御社の日常にも、この差は現れます。会議室に社員を集めて30分話す時間と、社員が通勤中に同じ話を聴く時間があります。理解の深さでは前者が勝り、聴いてもらえる回数では後者が勝ちます。

アストライドの考え

私たちは、ここまでの研究を次のように読んでいます。ながら聴きで届くのは、細かい情報の正確な記憶というより、話し手の姿勢と、その話題への関心です。

数字や手順を正確に覚えてほしい内容は、音声だけに載せられません。私たちは、この読み方を制作の3つの場面に当てています。

1つ目は、専門の用語の扱いです。Kuchinsky らの結果に沿えば、聞き慣れない語が続く場面では聴取の負担が上がります。私たちは業界の用語が出てきたとき、その場で言い換えを差し込むよう構成を組みます。編集で削るという処理を選ばず、私たちは話者に言い直していただく形を取ります。

2つ目は、参照できる形を残すことです。Gong と Shao の結果は、音声が理解と訂正に向かない場合があることを示しました。私たちがショーノートと文字起こしを毎回作るのは、聴き逃した数値や固有名詞を読者が確かめられる状態を保つためです。

3つ目は、尺の設計です。Jストリームの調査が示した3分以内という数字は、社内の動画に関するものです。私たちは経営者インタビューを25分前後に置きながら、切り抜きを3分以内で別に作ります。長い版と短い版を両方用意するのは、聴き手の状況が人によって違うためです。

御社だけで確かめられることもあります。同じ回を、机の前で聴いた社員と、移動中に聴いた社員に分けてみてください。翌日に「話に出てきた数字を1つ挙げてください」と聞くと、御社の題材で何が残るのかが見えます。

まとめ

雑音のなかで聴取の努力が明瞭に上がったのは、聞き慣れない語を比較的単純な副課題と同時に処理する条件でした(Kuchinsky ほか 2023、N=26)。よく使う語で話されていれば、多少の雑音や副課題で負担は大きく上がりません。

移動しながらの聴取は、物語への没入を通じてホストとの関係の強さに結びついています。メディアの同時利用が中程度から高い水準にあるとき、この経路は強くなります(Scherer & Cohen 2025、n=165)。

音声要約を授業のあとに配信した準実験では、正答者の比率が54%から92%へ変わりました(Ayyalu ほか 2025、N=250)。ただし対照群がなく、無作為化も行われていません。

「没入すれば反論が減る」という説明は、支持されていません。同じ実験を3つの標本で繰り返した研究では、一般成人で d=.16、州議員で d=.32 と、反論はむしろ増えています(Xu ほか 2021)。

理解と訂正を狙うならテキスト、動機づけを狙うなら音声、という配分が現時点の研究には合います(Gong & Shao 2026、N=1,157)。

同じ回を、机の前で聴いた社員と移動中に聴いた社員に分けて、翌日に数字を1つ挙げてもらってください。御社の題材で何が残るかは、その比較で見えます。

この記事からわかるQ&A

「ながら聴き」だと内容は届かないのですか

そうとはかぎりません。Kuchinsky ほか(2023、Journal of Speech, Language, and Hearing Research 66巻10号、N=26)では、雑音下で聴取の努力が明瞭に上がったのは、聞き慣れない語を比較的単純な副課題と同時に処理する条件でした。よく使う語で話されていれば、負担は大きく上がりません。

移動しながら聴くと、集中は落ちますか

Scherer & Cohen (2025、Mobile Media & Communication、n=165)では、移動中の聴取が物語への没入を通じてホストとの関係の強さに結びついています。メディアの同時利用が中程度から高い水準にあるとき、この経路は強くなります。記憶に頼った横断の調査ですので、因果の証明にはあたりません。

音声で聴いた内容は、記憶に残りますか

Ayyalu ほか(2025、Cureus、N=250)の準実験では、7〜8分の音声要約を授業後に配信した結果、正答者の比率が54%から92%へ変わりました(p<.0001)。ただし対照群がなく無作為化も行われていませんので、私たちは授業や反復の効果を音声から切り分けられません。長期の保持も測られていません。

物語に没入させれば、反論されにくくなりますか

支持されていません。Xu ほか(2021、International Journal of Communication 15巻5136〜5167頁)は同じ物語を使った実験を3つの標本で繰り返し、一般成人 n=1,747 で反論が増加(d=.16)、州議員 n=297 でも増加(d=.32)という結果を得ています。Moyer-Gusé ほか(2022)でも、没入は態度を予測した一方で反論の生成を媒介していません。

音声とテキストは、どう使い分ければよいですか

Gong & Shao (2026、Internet Research、N=1,157)は、音声がテキストより聞き取って理解するときの負担を高め、それが思い込みが残ることと、行動へ移る気持ちの低下に結びつくことを示しました。一方で直接の経路では、音声は行動の意図と正の関連を示しています。理解と訂正を狙うならテキスト、動機づけを狙うなら音声、という配分が現時点の研究には合います。

出典

  • Kuchinsky, S. E., Razeghi, N., & Pandža, N. B. (2023). “Auditory and cognitive contributions to listening effort.” *Journal of Speech, Language, and Hearing Research*, 66(10), 4066–4082. 被験者内二重課題、米国の正常聴力の若年成人 N=26。SNR・語の低頻度性・副課題の複雑さの三者交互作用。聴取努力は低頻度語×比較的単純な副課題でのみ明瞭に上がった https://doi.org/10.1044/2023_JSLHR-23-00169
  • Scherer, H., & Cohen, E. L. (2025; online 2024). “Ear buddies: A moderated mediation model of the effect of mobility on parasocial relationships with podcast hosts.” *Mobile Media & Communication*. n=165。移動中聴取から物語への没入を経て関係の強さへ至る条件付き間接効果。メディア同時利用が中〜高水準のとき効果が大きい https://doi.org/10.1177/20501579241264485
  • Ayyalu, …, Pinnelli, Babu, Murthuza, & Kandi (2025). “The Effectiveness of Audio Recordings in Aiding Students’ Recall of Biochemistry Concepts.” *Cureus*. 同一集団の準実験(事前・事後)、インド・チェンナイの医学部1年生 N=250、7〜8分の音声要約を授業後に配信。平均は 8.16±3.08 から 17.64±2.02 へ(p<.0001)、正答者比率 54%→92%(230/250)。対照群・無作為化なし https://www.cureus.com/
  • Moyer-Gusé, E., Rader, K., & Lavis, S. (2022). “Narrative persuasion and vaccine attitudes.” *Journal of Health Communication*, 27(8), 585–592. MMRワクチンを扱うテレビの娯楽番組の物語を用いた対照実験、米国中心の成人標本。物語への没入は態度を予測したが、反論生成は媒介しなかった。媒介したのは自己参照と肯定的な論点関連思考 https://doi.org/10.1080/10810730.2022.2134516
  • Xu, Y., Winett, L., & Niederdeppe, J. (2021). “Effects of Narratives on Policy Support.” *International Journal of Communication*, 15, 5136–5167. 同一の物語を3つの標本で繰り返し。米国一般成人 n=1,747/州議員 n=297/Prolific成人 n=500。反論は一般成人で増加 d=.16、議員で増加 d=.32。没入は研究1で低下 d=.12、研究2で差なし、研究3で上昇 d=.34 https://ijoc.org/index.php/ijoc/article/view/16766
  • Gong, Z., & Shao, J. (2026). “Modality matters: comparing the persuasiveness of text- and voice-based conversational agents and non-interactive messages in health communication.” *Internet Research*. 米国成人 N=1,157、3×2 被験者間実験。音声はテキストより聞き取って理解するときの負担を高め、誤信念の残存と行動意図の低下に結びついた。直接経路では行動意図と正の関連 https://doi.org/10.1108/INTR-07-2025-1004
  • Mariadassou, S., Bechler, C. J., & Levav, J. (2023). “The Effect of Auditory and Visual Recommendations on Choice.” *Psychological Science*, 34(1), 47–59. 5実験・合計 N=6,103。推薦は読むより聞くほうが追従されやすく、機序は、音声が流れて消えることで生まれる切迫感 https://doi.org/10.1177/09567976221106349
  • Tobin, S. J., & Guadagno, R. E. (2022). “Why people listen: Motivations and outcomes of podcast listening.” *PLOS ONE*, 17(4), e0265806. 事前登録・横断調査、N=306(経験者 n=240)。週当たり聴取時間は心理的つながりと有意な関連なし。関係の強さは聴取年数と正の関連 https://doi.org/10.1371/journal.pone.0265806
  • Jストリーム「社内コミュニケーション動画の活用実態」2024年。国内企業勤務者で月1回以上社内動画コミュニケーションを行う人 n=1,500(うち企画・実施担当576人)、日本、インターネット調査。分かりやすさ・正確さ・隙間時間・記憶に残る点で高評価。尺は3分以内が最適、長くても15分以内 https://www.stream.co.jp/
  • オトバンク「20代社員の社内コミュニケーション調査」2024年。20〜29歳の会社員 n=500、日本、Web調査。今後重視したい手段は音声58.2%・文字41.8%。社内ラジオを聴きたい理由はながら聴き38.2%・時間や場所を選ばない32.0%・熱量や想いが伝わる31.1% https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/3565

記事を書いた人

アストライド代表 纐纈 智英

アストライド代表。「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。

私たちアストライドは、経営者のインタビュー映像の制作に圧倒的な強みを持っています。
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