本日、アストライドが制作する以下の4番組の新エピソードを公開しました。
通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。
Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
#40 反応率が倍になれば、広告費は半分で済む ── ABテストの始めどころ
メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)
今回のテーマはABテストです。ボタンの色を緑にするか赤にするか。硯里さんは、その判断を担当者の好みに任せず、訪れた人に2つの案をランダムに見せ、クリックや申し込みの数で決めようと言います。反応率が倍になった会社は、同じ成果を半分の広告費で得られる計算です。1案あたり100人という目安、すでに売上を生んでいるサービスのページ上部から始めること、変えるなら大きく変えること、差は3か月から1年で見えてくることを順に聞きました。後半は、Google オプティマイズの提供終了後に出てきたOptimize Nextの料金ページを見ながら、無料プランでできる範囲を確かめています。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-040/
デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話
番外編#01 企業と都市の美学 ── 妙香園・田中良知さんと探るまちそだての審美眼
メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)
デザイン審美眼、初めての公開収録です。9月2日、名古屋・金山の沢上にあるTOUTEN BOOKSTOREの2階で、来場者の方々の前で収録しました。ゲストは、株式会社妙香園の代表取締役で、金山駅前まちそだて会の会長を務める田中良知さん。住む人、通う人、通り過ぎる人が主役になって街を育てる「まちそだて」を、田中さんの歩みとともに伺いました。金山エンタメ音楽祭での出来事、明治の名古屋市編入の際に「熱田」の名を残した熱田町議会の話、市民会館やアスナル金山の再整備に向けて思いを口に出す人を増やしたいという願いまで。全3回の1回目です。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-ex01/
ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜
#27 弁護士が、デリーで英語落語 ── 白井紀充さんゲスト①
メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
今回から5回にわたって、TMI総合法律事務所の白井紀充弁護士をお迎えします。初回は白井さんの人柄から。片道切符でイギリスへ渡った白井さんは、スコットランドのセント・アンドリュース大学で認知心理学を学び、帰国して法科大学院へ進みました。司法試験に一度落ちてパナソニックの法務部で働きながら合格し、インドに3年駐在しています。いまは英語で落語も演じ、2026年2月にはデリーで初めての海外公演を行いました。人が生きていて楽しい、悲しいと感じることは国を問わず共通だと白井さんは言います。王道から少しだけ外すという進路の選び方を、内藤さんと一緒に伺いました。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-027/
三重ノチカラ 〜三重の地から、三重の力を〜
番外編#01 巨大な与党に、どう対立軸を作るか ── 野党の再編について三重県の地方議員が語る
パーソナリティー:よしの正英(三重県議会議員)/アシスタント:纐纈智英(アストライド)
今回は番外編です。2026年1月に結成された新党が、9月に分かれることになりました。三重県議会議員のよしのさんが、地方議員として見てきた野党再編の経緯と考えを語ります。新党が名前に掲げた言葉が50年以上前から使われてきたこと、新党に加わった議員が元の党へ戻る人と別の新党をつくる人に分かれた経緯、政党交付金の仕組み、そして巨大な与党に対してどんな社会像で対立軸を作るか。収録は9月22日です。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch4/ch4-ex01/