#01 なぜ社長に審美眼が必要なのか
的場仁利
Mat N. Studio代表
メインMC
纐纈智英
アストライド-Astride- 代表
MC
このエピソードで話していること
- 元旦からスタート!新番組「Webマーケティング特捜部」始動
- かっこいいデザイン=売れるという誤解
- ホームページは「作品」ではなく、24時間働く「営業マン」
- プロが定義する「良いホームページ」の条件
- 「集客力」×「申込率」=反響力
- 作って終わりはNG、家の間取りのように運用・改善し続ける
- チラシからスマホへ、顧客の流入経路の変化
- 資料請求への導線を太くする「オファー」の重要性
- エンジニアリング×マーケティングで解き明かすWebの勝ち筋
こんな方におすすめ
- HPをリニューアルしたが問い合わせが増えない
- 制作会社に任せきりで効果測定ができていない
- 「とりあえずHPはある」状態から脱却したい
このエピソードからわかるQ&A
「良いホームページ」の定義とは?
「集客力」×「申込率」=反響力。デザインの美しさではなく、問い合わせを生む仕組みがあるかどうかで判断すべき。
ホームページは一度作ったら完成?
作って終わりはNG。家の間取りのように、顧客の使い方を見ながら継続的に改善していく前提で運用すべき。
会社概要だけのシンプルなホームページでも問題ない?
目的による。銀行借入や信用担保が目的なら会社概要だけでOK。ただし問い合わせ獲得や採用が目的なら、反響力を高める設計が必要。
ホームページで問い合わせが来ない原因は?
資料請求などのゴールへの導線(オファー)がない、メッセージが分散している、ユーザー目線の設計になっていないなど。多くのホームページがこれらの問題を抱えている。
なぜ今ホームページに力を入れるべき?
顧客の流入経路がチラシ→パソコン→スマホへと変化している。スマホでの見せ方が問い合わせ数を左右する時代。AIもホームページの情報を収集して回答するようになっており、整備する価値はさらに高まっている。
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メインMC
的場仁利
Mat N. Studio代表
https://japan-designers.jp/profile/1453/
タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。
MC
纐纈智英
アストライド-Astride- 代表
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。
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私たちアストライドは、経営者のインタビュー映像の制作に圧倒的な強みを持っています。
課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。
アストライドは、代表・纐纈が200社以上の経営者インタビューで培ってきたノウハウと対話力を軸に、BtoBマーケティングの視点からクライアント様それぞれのステージに合わせた各種クリエイティブをご提案・制作します。

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