デザイン審美眼──社長の第六感をカタチにするデザインの話
的場 仁利
Mat N. Studio 代表
メインMC
纐纈智英
アストライド-Astride- 代表
MC
タイポグラフィを探求し続けるデザイナー・的場仁利が、デザインの世界で積み上げられてきた「判断の原理」を経営者の言葉に翻訳し、社長の「第六感」を確かな判断軸に変えていくビジネス番組。AI があらゆる選択肢を出力する時代に、「これは自社に合っているか」を見定める力それが「デザイン審美眼」。
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#33 その契約書で、いいデザイナーは黙って去る ── 知的財産権の扱い方
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#31 契約書は、トラブルを防ぐ「設計図」 ── 第3部・契約と価格の審美眼、開幕
今日のテーマは「契約書という“設計図”」です。シーズン第3部「契約と価格の審美眼」がスタート。実はタイポグラフィ以上に的…
#30 なぜか整って見えるデザインの正体 ── 見えない線「グリッド」と理念の話
今日のテーマは「グリッドとレイアウト」です。なぜか読みやすく、整って見えるデザイン。その裏には「グリッド(格子・方眼)」…
#29 A判規格はなぜ合理的か ── 規格に収めるか、逸脱するかの経営判断
今日のテーマは「フォーマットとサイズ」です。名刺やA4といった当たり前の“器”は、いったい誰が決めたのか。19世紀ドイツ…
#28 なぜ高級ブランドの広告は余白だらけなのか ── 削ぎ落とす経営判断
広告やチラシに、つい情報を詰め込みたくなる──そんな経験はありませんか。今回のテーマは「余白と間(ま)」。情報を敷き詰め…
#27 ロゴは命がけの宣言 ── 家紋と紋章に学ぶブランドの旗印
ロゴやマークを新しくするとき、つい今の流行や目新しさに目を奪われていないでしょうか。今回はシンボルとロゴを取り上げ、その…
#26 その写真、嘘くさくないですか? ── 作為と事実の境界線
今日のテーマは「その写真、嘘くさくないですか?──作為と事実の境界線」です。ウェブやパンフレットで写真を使わない企業はほ…
#25 フォントは会社の「声」になる ── 文字が宿す知性と品格
今日のテーマは「フォントは会社の『声』になる──文字に宿る知性と品格」です。デザインの本質を歴史・文化から辿るシリーズ、…
#24 イラストを「柔らかいから」で選んでいませんか? ── 企業の理念を映す鏡としてのイラスト
今日のテーマは「イラストを『柔らかいから』で選んでいませんか?──企業の理念を映す鏡としてのイラスト」です。前回予告のイ…
番組情報
MC
的場 仁利
Mat N. Studio 代表
https://japan-designers.jp/profile/1453/
タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。
纐纈智英
アストライド-Astride- 代表
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。
制作
サウンドロゴ(クレジットコール):松島史奈
カバーデザイン
ポッドキャスト番組一覧
knowledge / ナレッジ

私たちアストライドは、経営者のインタビュー映像の制作に圧倒的な強みを持っています。
課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。
アストライドは、代表・纐纈が200社以上の経営者インタビューで培ってきたノウハウと対話力を軸に、BtoBマーケティングの視点からクライアント様それぞれのステージに合わせた各種クリエイティブをご提案・制作します。

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