社内音声配信を始める前に決める5つ。決め方を調査から引く

この記事でわかること
- 始める前に決める5つが、制作よりも決裁に属する理由
- 話し手・聴き手・頻度・尺・公開範囲の決め方と、参照できる公表データ
- 5つを決める順序と、その依存関係
- 決めないまま始めた場合に起きること
- 5つを決めたうえで、それでも始めないほうがよい場合
社内向けの音声配信を始めたいという相談を受けたとき、私が最初に確かめるのは機材でも編集でもありません。誰が話し、誰が聴き、どれくらいの頻度で、何分の尺を、どこまでの範囲へ出すのか。先に決めていただくのは、この5点になります。
この5つは、制作の話に見えて、実際には決裁の話です。話し手を決めるという判断は、経営者の時間を毎月押さえる決定でした。聴き手を決める判断は勤務時間の扱いを決める決定であり、公開範囲を決める判断は情報管理の方針を決めることになります。制作会社に任せられるのは、この5つが決まったあとの工程だけです。
アストライドは、代表が200社以上の経営者インタビューを重ねてきた経験を土台に立ち上げた会社です。始まった番組と止まった番組の違いを、私はこの5つの決め方から見てきました。
決めごと1|話し手を誰にするか
最初に決めるのは、誰の声を載せるかです。
社内音声配信の利用者に聞いた調査が、参照点になります。オトバンクは社内ラジオを導入した企業の社員144名へ調査を行いました(2025年6月16〜19日実施、対象は再生実績がある社員)。取り上げてほしいテーマとして、業界情報やニュースが81%で首位、経営陣の考えや今後の方針が69%で第2位、他部署の仕事紹介が60%で第3位に挙がっています。
この調査の対象はすでに社内ラジオを聴いている社員に限られるため、これから始める会社の見込みには使えません。それでも、聴き手の側に経営者の考えを聴きたいという需要があることは読み取れます。
別の調査も、同じ方向を指しています。電通PRコンサルティングの企業広報戦略研究所は、上場企業で働く1,000人へ調査を行いました(2023年11月公表)。企業理念を目にする機会として、社長のプレゼンテーションやメッセージが46%で第3位に入っています。社長本人が話す場は、社員にとって理念に触れる主要な入り口の一つです。
話し手を経営者1人に固定するかどうかは、別の判断になります。他部署の仕事紹介への需要が60%あることを踏まえると、社員が話す回を混ぜる設計にも根拠がありました。話し手が1人だけの番組は、その1人の繁忙期にそのまま止まります。
誰の声で話すかが結果を分ける根拠は、なぜ声だと理念が伝わるのかで詳しく記載しています。
決めごと2|聴き手をどこまで広げるか
次に決めるのは、誰に届ける番組かです。全社員に広げるか、特定の部署や拠点に絞るかで、話せる内容が変わります。
働く場所によって届き方が違う点は、調査に現れていました。YouGovは6か国の従業員3,574人へ調査を行っています(2025年2月実施、Staffbase協力)。社内コミュニケーションの質に満足していると答えた割合は、デスクワークの従業員で47%、現場の従業員で29%でした。変化の理由が伝わっていると答えた割合は、デスクで25%、現場で17%です。
この調査にオーストラリア、オーストリア、ドイツ、スイス、英国、米国は含まれる一方、日本は対象外でした。それでも、工場や店舗や施工現場に立つ社員のほうへ情報が届きにくいという傾向は参考になります。
国内の調査からも、聴き手の設計に使える数字が出ています。タンシキ経営・広報研究所は、全国の常勤役員と正規雇用者1,113名へ調査を行いました(2026年2月25日実施)。社内広報を見ない理由として、「自分には関係ないと感じる」が18.6%を占めています。対象を広げるほど、この層は厚くなりました。
聴き手を全社員に広げる場合、内容は全社に共通する話題へ寄せる必要があります。逆に対象を絞れば、経営者はその部署にしか通じない話まで扱えるようになりました。広さと具体性は、この段階でどちらかを選ぶ関係にあります。
拠点をまたぐ場合の考え方は、拠点が増えると、情報はなぜ届かなくなるのかで詳しく記載しています。
決めごと3|頻度をどう置くか
3つ目に決めるのは、月に何本を出すかという頻度です。
オトバンクの調査では、社内ラジオを月5回以上聴いている社員が78%を占めました。ただしこの数字が示しているのは、配信の頻度よりも聴取の頻度のほうです。1本を複数回聴く社員も含まれるため、配信本数の目安として直接は使えません。
参照点として使いやすいのは、既存の社内広報の頻度です。タンシキの調査によると、実施されている社内広報の施策は次の並びでした。社内掲示板やイントラネットが39.4%、Web社内報が34.6%、社長・役員の講話が32.3%です。すでに動いている媒体の更新間隔に合わせると、社内での位置づけが定まりやすくなります。
配信の頻度を決めるとき、実際に制約になるのは、聴き手の都合よりも話し手の時間です。月2本であれば、経営者の収録時間は月に1時間から2時間です。週1本にすると、この時間は4倍になります。始めた直後は勢いがある一方で、3か月後に維持できる水準かどうかで決めてください。
産業編集センターは、155社へ調査を実施しました(2022年11月〜2023年1月実施)。Web社内報の閲覧率のボリュームゾーンは4割に集まり、5割を超えている企業は3社に1社にとどまっています。頻度を上げても、聴かれる割合が比例して上がるとは限りません。
決めごと4|1本の尺を何分にするか
4つ目に決めるのは、1本あたりの長さです。
参照点になるのが、朝礼の実態です。月刊総務は、読者とメルマガ登録者287名へ調査を実施しました(2026年1月14〜21日実施)。朝礼の所要時間は「5〜10分程度」が44.1%、「5分未満」が26.2%を占めています。7割の朝礼は、10分以内に終わりました。
社内で1つの話題に割かれてきた時間が10分だとすると、経営者は音声でその何倍の長さを求めるかを判断することになります。長くするほど1本あたりの情報量は増える一方、最後まで聴かれる割合は下がる関係です。
聴取の場面も、尺の判断材料です。オトナルと朝日新聞社の第6回調査によると、ポッドキャストのながら聴取は80.8%を占めました。移動中や作業中に聴かれることを前提にすると、通勤時間や休憩時間に収まる長さが現実的です。
拠点によって聴ける条件が違う点も、ここで判断に加わります。工場の作業中に音声を流せるかどうかを決めるのは、安全の管理と設備の音量です。営業所の社員が聴ける時間は移動中の車内であり、店舗の社員に残された時間は開店前の準備のあいだに限られます。尺は、条件の最も厳しい拠点へ合わせてください。
収録した時間をどう縮めるかは、2時間の対談を10分にするにまとめています。
決めごと5|公開範囲をどこで区切るか
5つ目が、どこまでの範囲へ出すかです。この決定が、話せる内容の幅を決めます。
社外へ公開する前提で作ると、経営者の言葉は整っていきます。整った言葉は広報の素材として優れている一方、現場で判断に迷った社員の助けにはなりにくいものでした。社内に限る設計を選ぶ会社があるのは、この差のためです。
技術的な選択肢は、URLを知る人だけが聴ける形から社内イントラネットへの埋め込みに限る形まで、段階に分かれています。アストライドが使う配信基盤 KOEGURA が用意しているのは、番組ごとに選べる4段階の公開範囲です。音源は有効期限つきの署名付きURLで配信され、参照元のドメインも検証されます。検索エンジンとAIのクローラーからは遮断される仕様です。
どこまで話すかを決めるとき、判断の分かれ目になるのは、収録の技術よりも話す内容です。必要な範囲を決めるのは、社外に出せない話をどれだけ載せるかです。載せる内容がすべて社外にも出せるものであれば、公開の番組にして採用や広報にも使うほうが投入に見合います。
入社前の候補者へどこまで見せるかという論点は、中途社員が半年で辞めるのはなぜかをご覧ください。
社内報・朝礼・全体会議・音声で、5つの決めごとはどう違うか
この5つの決めごとは、音声だけに固有のものとは限りません。既存の社内広報にも同じ5つが存在し、多くの会社ではそれが暗黙のまま運用されています。
社内報の場合、話し手は編集の担当者、聴き手は全社員、頻度は月1回か季刊、尺はページ数、公開範囲は社内という形で、ほぼ自動的に定まっています。決める余地が少ないぶん、始めるまでの判断は軽く済みました。産業編集センターの調査で閲覧率が4割の壁に当たっているのは、この自動的に定まった設計を見直す機会が持たれにくいためでもあります。
朝礼で多いのは、話し手が持ち回りになる会社です。月刊総務の調査によると、形骸化への対策として「司会の持ち回り」を挙げた企業が44.1%を占めています。一方で「特に工夫していない」も32.7%あり、運用を「見直していない」と答えた企業は59.4%でした。5つを一度決めたあと、定期的に見直す会社は多数派に届いていません。
全体会議は、頻度と尺の制約が最も強い形式です。全員の時間を同時に押さえるため、開催の間隔は四半期や半期に開きます。決める余地が残るのは、主に話題の選び方だけです。
音声配信が他の3つと違うのは、5つすべてを設計の段階で選べる点です。選べる範囲が広いことは利点である一方、決めずに始められてしまう状態も同時に生みます。選択肢が多い形式ほど、始める前の決定が結果を左右しました。
5つを決める順序
この5つには、依存関係があります。後戻りが減るのは、順序を守った場合です。
いちばん先に決めるのは、番組の公開範囲です。社外に出せない話を載せるかどうかで、話し手が話せる内容の幅が変わります。ここが未定のまま収録に入った経営者は、当たり障りのない話を選んでしまいました。
2番目が、番組で話す人にあたります。誰の時間を毎月押さえるかが決まらないかぎり、頻度は決められません。
3番目が、その番組を聴く相手になります。話題の選び方を決めるのは、全社員へ広げるか絞るかです。
4番目が配信の頻度で、5番目が1本の尺になります。この2つは、話し手の時間と聴き手の勤務条件から逆算して決まります。
5つのうち、外部の制作会社に相談して決められるのは4番目と5番目だけになります。残る3つは、社内で決めておく項目です。
決めないまま始めた場合に起きること
5つを決めずに収録から入った番組では、次のことが起きます。
公開範囲が未定のまま収録すると、編集の段階で「この部分は外に出せない」という判断が発生します。削るほど残る内容は薄くなり、社員が聴く理由も減るばかりです。
話し手が固定されていない番組では、毎回の調整に時間がかかります。制作の実務のなかで最も重いのは、誰に依頼するかを回ごとに決める作業です。
頻度と尺が決まっていない番組では、聴き手の側に習慣が育ちませんでした。次がいつ出るか分からない状態では、社員は確認を習慣にできません。
これらが重なった番組は、繁忙期の1回目の中断がそのまま最終回になります。
続かなくなる会社に共通する条件は、社内配信が続かない会社に共通する3つの条件をご覧ください。
何を測るか
再生数だけを追いかけると、担当者は続ける理由を社内へ説明できなくなります。
理念や方針の浸透を測る尺度は、研究の側から提案されていました。廣川佳子と芳賀繁は、企業従業員385名を対象とした統計的な検証を行っています。その結果、経営理念の浸透を測る17項目が認知・共感的理解・行動の3因子へ整理されました(『産業・組織心理学研究』第36巻2号、2022年)。半年に1回この3つを社員へ聞けば、経営者は知っているだけの状態と行動に使われている状態を分けて把握できます。
聴取のデータで分かる範囲にも、限りがあります。KOEGURA の聴取ログは匿名の集計値であり、回ごとの再生数と完了率と時間帯までが分かる形です。ログインの仕組みを持たない設計のため、個人単位の視聴管理は仕様として行えません。
分かる範囲のデータにも、使い道は残っています。冒頭で完了率が大きく落ちる回が見つかれば、担当者はその回の話し出しに原因があると見当をつけられました。担当者は次の回で、話し出しだけを変えて試せます。
5つを決めても、始めないほうがよい場合
5つが決まっていても、始めない判断が正しい場合があります。
社員が経営の方針そのものに納得していない場合です。この状態で経路を1本足しても、社員の判断そのものは変わりません。必要なのは、伝達手段の追加よりも方針そのものの再検討です。
社内報を開く時間が実際に取れていて、内容も読まれている会社も同じです。この場合に必要なのは媒体の追加より、題材の入れ替えのほうになります。
伝えたい内容が数値と図表で構成されている場合も、音声には向きません。決算の説明や制度の新旧対照は、文字のまま残すほうが社員にとって確実です。
そして、社長が話すことに強い抵抗を持っている場合、収録は続きません。整っていない自分の言葉が社内へ流れることに耐えられるかどうかは、仕組みで埋められない部分です。
まとめ
社内音声配信を始める前に決める5つは、話し手・聴き手・頻度・尺・公開範囲です。この5つは制作の話に見えて、実際には決裁に属しています。
話し手を決めるときの参照点として、社内ラジオで聴きたいテーマの第2位に経営陣の考えや今後の方針が69%で挙がっています。他部署の仕事紹介も60%あるため、話し手を1人に固定しない設計にも根拠がありました。
尺の参照点になるのは、朝礼の実態です。7割の朝礼は10分以内に終わっており、ポッドキャストのながら聴取は80.8%を占めます。条件の最も厳しい拠点へ合わせる形が現実的です。
決める順序は、公開範囲、話し手、聴き手、頻度、尺の順になります。外部の制作会社へ相談して決められるのは、最後の2つだけです。
最初にやることを1つだけ挙げるなら、この5つを1枚の紙に書き出し、いま答えを持っている項目に丸をつけてみてください。丸が3つ未満であれば、収録の日程を決める前に社内で詰める段階が残っています。
この記事からわかるQ&A
機材は何から揃えればいいですか
5つが決まる前に機材を選ぶ順序をお勧めしません。公開範囲によって必要な配信基盤が変わり、聴き手と尺によって収録の形式が変わるためです。オトバンクの調査では、社内ラジオへの満足度が95%に達していました。ただし対象はすでに聴いている社員144名に限られており、機材の差が満足度を分けたという結果までは示されていません。
頻度は多いほうがいいですか
産業編集センターの調査では、Web社内報の閲覧率のボリュームゾーンが4割で、5割を超える企業は3社に1社にとどまりました(155社)。頻度を上げても、聴かれる割合が比例して上がるとは限りません。3か月後に維持できる水準から逆算してください。
社内限定にすると、採用や広報には使えませんか
公開範囲を分けた番組が2本あれば、この2つの目的は両立します。必要な範囲を決めるのは、社外に出せない話をどれだけ載せるかです。載せる内容がすべて社外にも出せるものであれば、公開の番組にして採用や広報にも使うほうが投入に見合います。
誰がどこまで聴いたかを、個人単位で確認できますか
そこまでは確認できません。アストライドが使う配信基盤 KOEGURA の聴取ログは匿名の集計値であり、回ごとの再生数と完了率と時間帯までが分かる形です。ログインの仕組みを持たない設計のため、個人単位の視聴管理は仕様として行えません。
5つを決めても始めないほうがよいのは、どんな場合ですか
社員が経営の方針そのものに納得していない場合です。この状態では経路を足しても社員の判断は変わらないため、必要なのは方針そのものの再検討になります。伝えたい内容が数値と図表で構成されている場合と、社長が話すことに強い抵抗を持っている場合も、先に別の手を検討してください。
出典
- 株式会社オトバンク「社内ラジオ利用調査レポート」2025年6月16〜19日実施、社内ラジオ導入企業の社員(再生実績がある人)n=144。取り上げてほしいテーマは業界情報・ニュース81%/経営陣の考えや今後の方針69%/他部署の仕事紹介60%、月5回以上の聴取78%、満足度95% https://note.com/audiobook/n/n7ceb4756b808
- 月刊総務「朝礼に関する調査」2026年1月14〜21日実施、『月刊総務』読者・メルマガ登録者 n=287。所要時間は5〜10分44.1%・5分未満26.2%、実施率70.4% https://news.mynavi.jp/article/20260311-4206239/
- 株式会社タンシキ 経営・広報研究所「社内広報の接触状況に関する実態調査(速報)」2026年2月25日実施、全国の常勤役員・正規雇用者 n=1,113。実施率は社内掲示板・イントラネット39.4%/Web社内報34.6%/社長・役員講話32.3%、見ない理由「自分には関係ないと感じる」18.6% https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000180748.html
- 産業編集センター「Web社内報の閲覧率、”4割の壁”」155社への調査、2022年11月〜2023年1月実施 https://www.shc.co.jp/column/6217/
- 電通PRコンサルティング 企業広報戦略研究所「企業理念に関する調査」上場企業で働く1,000人、2023年11月公表。企業理念を目にする機会として社長のプレゼンテーション・メッセージが46% https://www.businessinsider.jp/post-278832
- YouGov(Staffbase協力)6か国従業員調査 n=3,574、2025年2月実施。対象はオーストラリア・オーストリア・ドイツ・スイス・英国・米国で、日本は含まれない。満足度=デスク47%/現場29%、変化の理由が伝わっている=デスク25%/現場17%
- オトナル×朝日新聞社「PODCAST REPORT IN JAPAN 第6回ポッドキャスト国内利用実態調査」2025年12月5〜6日実施、全体10,000人/利用者800人・15〜69歳。ながら聴取80.8%、月間利用率18.2%
- 廣川佳子・芳賀繁「経営理念浸透尺度の開発」『産業・組織心理学研究』第36巻2号、2022年、企業従業員 n=385、17項目3因子(認知・共感的理解・行動) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaiop/36/2/36_173/_article/-char/ja/
- Schroeder, J., & Epley, N. (2015). “The Sound of Intellect: Speech Reveals a Thoughtful Mind, Increasing a Job Candidate’s Appeal.” *Psychological Science*, 26(6) https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25926479/
- 配信基盤 KOEGURA の実装仕様(アストライド社内資料『仕様書_v0.1_配信基幹システムと埋め込みウィジェット』v0.6、2026年8月時点)。公開範囲4段階、署名付きURL、参照元ドメインの検証、聴取ログは匿名の集計値(再生数・完了率・時間帯)
記事を書いた人

アストライド代表 纐纈 智英
アストライド代表。「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。

私たちアストライドは、経営者のインタビュー映像の制作に圧倒的な強みを持っています。
課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。
アストライドは、代表・纐纈が200社以上の経営者インタビューで培ってきたノウハウと対話力を軸に、BtoBマーケティングの視点からクライアント様それぞれのステージに合わせた各種クリエイティブをご提案・制作します。

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