本日、アストライドが制作する以下の5番組の新エピソードを公開しました。
通勤や車での移動中、トレーニング中など耳を傾けていただけましたら幸いです。
Webマーケティング特捜部 〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
#42 作る前に、売れるかを確かめる ── リーンスタートアップとMVPの考え方
メインMC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)
今回のテーマは、リーンスタートアップです。新しい事業のアイデアを思いついたら、売れるかどうかを確かめるのに要る最小限のもの(MVP)だけを作り、早く世に出して検証する考え方を、硯里さんが解説しました。硯里さんが紹介したIBMの例では、お客様が話した言葉を人が見えないところでキーボードに打ち込み、音声入力の需要を確かめたそうです。何を仮説にして、どの数字で確かめるか。硯里さんは、本を読みながら自分の新規事業に照らし合わせて考えてほしいと話しています。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch1/ch1-042/
デザイン審美眼 ── 社長の第六感をカタチにするデザインの話
番外編#03 金山を芸術と文化の拠点へ ── 妙香園・田中良知さんと考える街の文脈とデザイン
メインMC:的場仁利(Mat N. Studio 代表)
名古屋・金山のTOUTEN BOOKSTOREで行った公開収録、全3回の最終回です。ゲストは前回に続き、妙香園の4代目で金山駅前まちそだて会の会長を務める田中良知さん。多くの人が乗り換えで行き来するのに目的地になりにくい金山を、名古屋市は文化と芸術を軸に再整備しようとしています。市民会館とアスナル金山の建て替え、目的地になる個人店、下町らしさの残し方まで、金山のこれからを的場さんと伺いました。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch2/ch2-ex03/
ガンジス川でスクロール 〜日本人がインドで失敗する方法〜
#29 インドでは、給与明細が翌日には同僚に知られている ── 白井紀充さんゲスト③
メインMC:内藤健司(みなりパートナーズ株式会社 代表取締役)
TMI総合法律事務所の白井紀充弁護士をお迎えする5回シリーズの3回目です。インドに4年駐在した内藤さんが現地で向き合ったストライキを入り口に、2025年11月に施行された4つの労働法典、ブルーカラーとホワイトカラーで違う解雇のルール、中央政府と州の役割分担を白井さんに伺いました。インドでは、もらった給与明細を翌日にはほぼ全員が見せ合うそうです。評価やボーナスの差は、説明できる客観的な基準があれば堂々とつけてよいと白井さんは話します。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch3/ch3-029/
三重ノチカラ 〜三重の地から、三重の力を〜
#15 普通科が「探究科」に変わった ── 三重県の予算から見る、これからの教育
パーソナリティー:よしの正英(三重県議会議員)/アシスタント:纐纈智英(アストライド)
今回は、三重県の予算から見る教育がテーマです。三重県では2025年度の入学生から、川越高校の普通科が「探究科」に、上野高校の普通科が「学際探究科」に変わりました。総合学習から一歩進んだ探究学習では、米の価格がなぜあれほど上がったのかを調べ、解決策まで考えます。若手の先生への授業の助言、不登校の子への支援やフリースクール利用料の補助、日本語の指導まで、よしのさんが県の取り組みを説明しました。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch4/ch4-015/
catalyst(カタリスト)-経営者とPodcastを繋ぐ触媒-
#2 対談で相手の言葉が変わるのは30分を過ぎてから ── 200名超の対談で見てきたこと
メインMC:纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)
第2回のテーマは、対談で相手の言葉が変わり始める「30分」です。纐纈は2018年から2023年まで毎週、経営者インタビューの映像を制作し、250社を超える会社を訪ねて、200名を超える経営者に話を伺ってきました。言葉が変わる、話すときの声のトーンが一段階上がる、目の輝きが強くなるという3つを、纐纈は言葉が変わり始めたサインとして挙げています。後半では、その30分のあいだに纐纈が心がけていた、事前の下調べ、答えを誘導しないこと、聞く順番をお話ししました。
▶エピソードページ:https://ast-ride.com/podcast/ch5/ch5-002/