#01 良いホームページってなんだ

「良いホームページ」とは何か?デザインの美しさではなく、「集客力」×「申込率」=反響力で判断すべき──。本エピソードでは、ホームページを「作って終わり」にしない運用・改善の考え方を、Web集客のプロが解説。24時間働く「最強の営業マン」に変えるための基本的な考え方を解説しています。
このエピソードで話していること
- 元旦からスタート!新番組「Webマーケティング特捜部」始動
- 硯里さんの経歴紹介:名古屋工業大学大学院→富士通→メガベンチャー→2019年に独立
- 電気工学からAI・情報工学へ、プログラミングの楽しさに目覚めた学生時代
- かっこいいデザイン=売れるという誤解
- 「短期で安くてかっこいいもの」を求める経営者が多い現実
- ホームページの目的は様々:銀行借入用なら会社概要だけでOK、問い合わせ獲得なら反響力が必要
- 良いホームページの定義=「集客力」×「申込率」=反響力
- 作って終わりはNG、家の間取りのように運用・改善し続けるもの
- チラシからパソコン、そしてスマホへ、顧客の流入経路の変化
- 資料請求への導線「オファー」がないホームページが多い
- ホームページは24時間働く最強の営業マン
- AIがホームページの情報を集めて回答する時代、整備しておく価値
こんな方におすすめ
- ホームページは持っているが、作ったまま放置している
- 「かっこいいデザイン」にこだわってリニューアルしたが成果が出ない
- 問い合わせを増やしたいが、何から手をつければいいかわからない
- ホームページ制作会社に任せきりで、自社で判断基準を持っていない
- チラシや紹介頼みの集客から脱却したい
このエピソードからわかるQ&A
Q. 「良いホームページ」の定義とは?
A. 「集客力」×「申込率」=反響力。デザインの美しさではなく、問い合わせを生む仕組みがあるかどうかで判断すべき。
Q. ホームページは一度作ったら完成?
A. 作って終わりはNG。家の間取りのように、顧客の使い方を見ながら継続的に改善していく前提で運用すべき。
Q. 会社概要だけのシンプルなホームページでも問題ない?
A. 目的による。銀行借入や信用担保が目的なら会社概要だけでOK。ただし問い合わせ獲得や採用が目的なら、反響力を高める設計が必要。
Q. ホームページで問い合わせが来ない原因は?
A. 資料請求などのゴールへの導線(オファー)がない、メッセージが分散している、ユーザー目線の設計になっていないなど。多くのホームページがこれらの問題を抱えている。
Q. なぜ今ホームページに力を入れるべき?
A. 顧客の流入経路がチラシ→パソコン→スマホへと変化している。スマホでの見せ方が問い合わせ数を左右する時代。AIもホームページの情報を収集して回答するようになっており、整備する価値はさらに高まっている。
Podcastアプリで聴く
通勤中や作業中に聴くなら、お好みのアプリでフォローしていただくと便利です。
※ フォローすると、新しいエピソードが自動で届きます
番組情報
Webマーケティング特捜部〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。
メインMC

硯里宏幸
株式会社アスターリンク 代表
https://www.aster-link.co.jp/
名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。
サブMC

纐纈智英
アストライド-Astride- 代表
https://www.ast-ride.com
「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。
番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
制作
アストライド-Astride-(https://www.ast-ride.com)
サウンドロゴ(クレジットコール):松島史奈
カバーデザイン
的場仁利(Mat N.Studio)
※ この番組は「THE VIOCE PLATFORM」から配信されています。企業の番組参加については こちら
記事を書いた人

アストライド代表 纐纈 智英
アストライド代表。「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。

私たちアストライドは、経営者のインタビュー映像の制作に圧倒的な強みを持っています。
課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。
アストライドは、代表・纐纈が200社以上の経営者インタビューで培ってきたノウハウと対話力を軸に、BtoBマーケティングの視点からクライアント様それぞれのステージに合わせた各種クリエイティブをご提案・制作します。

私たちアストライドは、経営者のインタビュー映像の制作に圧倒的な強みを持っています。課題や要件が明確でなくても問題ございませんので、お気軽にご相談ください。
アストライドは、代表・纐纈が200社以上の経営者インタビューで培ってきたノウハウと対話力を軸に、BtoBマーケティングの視点からクライアント様それぞれのステージに合わせた各種クリエイティブをご提案・制作します。
Astride(アストライド)
〒510-0016 三重県四日市市羽津山町1-6
© Astride All rights reserved.
