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制作会社に頼むか、配信サービスを使うか。聞く社内報を始めるときの役割分担と、KOEGURAが受け持つ範囲

公開 更新

聞く社内報を始めるにあたり、制作会社と配信サービスのどちらに何を頼むか、決めかねていませんか?依頼の範囲を決めるには、作る仕事と社員に届ける仕事を分け、自社に残る役割も確認する必要があります。

この記事では、制作会社と配信サービスが担う工程の違い、社内向けの配信に求められる設計について取り上げます。KOEGURA が受け持つ範囲と受け持たない範囲、制作も任せたい場合の選択肢、役割分担を決める順序もお伝えします。

この記事でわかること

  • 作る仕事と届ける仕事の工程、自社に残る役割
  • 制作会社が引き受ける企画・収録・編集の範囲
  • 配信サービスが担う工程と社内向けに求められる設計
  • KOEGURA の配信機能と番組ごとの公開範囲の選び方
  • KOEGURA に含まれない仕事と自社で担う管理・確認
  • 企画・収録・編集も外部に委託する場合の依頼先の選択肢
  • 自社と外部の役割分担を決める順序

聞く社内報には、作る仕事と届ける仕事がある

聞く社内報は、1回分の音声を作ってから社員に届けるまでに、次の工程を経ます。

工程内容主に受け持つ側(目安)
企画誰に何を届けるかを定め、エピソードごとの題材を決める自社、または制作会社
出演者の調整出演者の日程を調整する自社
収録出演者の声を収録する制作会社、または自社
編集と音の仕上げ言い直しや長すぎる間を整え、音量と音質をそろえる制作会社、または自社
内容の確認と公開の承認機密や個人情報の扱いを確かめ、公開の可否と範囲を決める自社
音声の保管と再生ページ音声を保管し、社員が再生するページと再生画面を用意する配信サービス
再生できる人の範囲誰が聴けるかを決め、設定で範囲を管理する配信サービス(範囲を決めるのは自社)
公開と社内告知公開日時を設定し、必要に応じて社員へ告知する配信サービス(公開設定)と自社(告知)
集計と保管再生の状況を集計し、過去のエピソードを保管する配信サービス

表のうち、企画・収録・編集は「作る仕事」、音声の保管、公開設定、再生環境の提供、集計は「届ける仕事」です。出演者の調整と、内容の確認・公開の承認は、どちらに頼む場合でも自社が主導します。

企画・収録・編集をどこまで内製するかについては、別記事「内製と外注の分かれ目」で解説しています。

制作会社が引き受けること

制作会社が引き受けるのは、番組の中身を作る仕事です。制作会社は、企画の相談から収録、編集、音の仕上げまでを担当し、完成した音声ファイルを納品します。

制作会社に頼んだ場合でも、その音声を社員にどう届けるかは別の判断です。一般公開の番組であれば、制作会社が Apple Podcasts や Spotify への配信まで手配する場合もあります。社内だけの番組では、聴ける人を限った配信の環境を、自社で用意するか、制作会社や配信サービスに頼むかを決めておくのが前提です。

作る仕事の納品物と品質の基準については、ポッドキャスト制作の納品物は何かで詳しく記載しています。

配信サービスが引き受けること

配信サービスが担うのは、完成した音声を保管し、社員が安全に再生できる配信環境を提供することです。配信サービスは具体的に、音声ファイルの保管、再生ページの提供、エピソードの公開、再生状況の集計などを受け持ちます。

配信サービスを使う場合も、収録と編集は自社か制作会社が受け持ちます。

一般公開の番組と社内向けの番組では、配信サービスに求められる設計が大きく異なります。アストライドが KOEGURA の提供開始のときに示したとおり、Spotify などの一般向け音声プラットフォームの設計の前提は、不特定多数のリスナーに番組を見つけてもらい、広く届けることです。社内向けの番組では、再生できる人を限定し、検索結果に表示させないための設定を行い、AIクローラーによる巡回・利用を制限し、他番組の推薦や外部サービスへの導線を表示しない設計が求められます。

社内だけに音声を配る方法ごとの手間については、シリーズの前の記事で詳しく記載しています。

KOEGURA が受け持つ範囲

KOEGURA は、アストライドが運営する、社内向けの限定配信に特化した音声配信サービスです。利用企業が音声ファイルをアップロードすると、エピソードページ、再生画面、音声波形が自動で生成されます。

社内向けの配信で決めておく項目ごとに、KOEGURA の仕様を並べると次のとおりです。

社内向けの配信で決めることKOEGURA の仕様
再生できる人の範囲番組ごとに「限定公開」「埋め込み限定」「非公開」の3段階から選択できる
検索とAIのクローラーへの対応番組とエピソードのページ、埋め込みの再生画面に、検索結果に表示しないよう指示する noindex などを付ける。検索エンジンのクローラーにはこれらのページの巡回を許可し、noindex を認識できるようにする。AIの学習や回答生成に利用されるクローラーに対しては、robots.txt でこれらのページの巡回を拒否し、AIによる利用を制限するメタタグも設定する。ページのURLには推測されにくい文字列を使う
音声ファイルの保護ページのHTMLには、恒久的に利用できる音声ファイルURLを含めない。再生の都度、有効期限の短い署名付きURLを発行し、KOEGURA の再生ページを経由しないアクセスを拒否する
社内ポータルへの設置埋め込みコードを貼って設置する。再生画面に、他の番組のおすすめや外部アプリへの誘導は出さない
公開の設定公開日時を指定して予約できる。URLと埋め込みコードは公開前に発行される
再生の状況の把握再生数、完了率、推定ユニークリスナー数(重複を除いた推定聴取者数)を匿名で集計する。完了率は、最後まで再生された回数を再生開始回数で割って算出する。個人を特定する集計はしない
長さと保管1エピソード90分まで。番組数とリスナー数は無制限。解約後も、各エピソードの設定画面から音声ファイル(MP3)をダウンロードできる
運用と安全管理画面へのログインでは、パスワードに加えて、登録したメールアドレスに届く確認コードか、認証アプリのコードの入力を求める(信頼済み端末として登録した端末では、30日間、追加認証を省略できる)。KOEGURA では5分ごとに、番組ページの応答状況、音声保護の動作、予約公開の実行状況などを自動で監視し、異常を検知した場合は運営担当者にメールで通知する

Google 検索セントラルの説明では、robots.txt は主にクローラーによるアクセスを管理するための仕組みです。Google は、検索結果からページを除外する代表的な方法として、noindex の使用や、認証によるアクセス制限を案内しています。

robots.txt で巡回を拒否したページでは、クローラーが noindex を読めません。アストライドは Google の説明に合わせて、KOEGURA の番組とエピソードのページと再生画面の巡回を、検索エンジンのクローラーに許可しています。許可する目的は、これらのページに付けた noindex をクローラーが認識できるようにすることです。

noindex と robots.txt は、検索エンジンやクローラーに向けた指示です。ただし、これらの指示に従うかどうかは、各クローラーの実装や運用方針に依存します。指示に従わないクローラーへの追加対策として KOEGURA が組み合わせているのは、推測されにくいランダムなページURLと、再生の都度発行される短時間有効の署名付き配信用URLです。利用者の本人確認とアクセス権管理は、利用企業が社内ポータルの認証などを通じて担います。

3段階の公開範囲は、再生できる人と、利用者の本人確認方法で分かれます。KOEGURA の利用規約では、内容の機密性の程度と配信の目的に照らして、利用企業が番組ごとに公開範囲を選ぶ決まりです。

公開範囲再生できる人利用者の本人確認方法選ぶ目安
限定公開ページの URL を知っている人本人確認は行わない。URL を知っている人は、ログインなしでページを開けるURL が社外へ転送されても困らない範囲の話を、URL で手軽に共有したい番組
埋め込み限定許可したドメイン上のページに埋め込まれた再生プレーヤーを開いた人埋め込み先のページ(社内ポータルなど)のログインに任せる。番組とエピソードのページを直接開いても再生できない社外秘情報を含む番組
非公開配信を止めているため、社員は再生できない(該当なし)配信を終えた回や、公開前の番組を保管するとき

埋め込み限定で社内ポータルに再生画面を埋め込めば、社員は、日常的に利用する社内ポータル内で、専用アプリをインストールせずに再生できます。

KOEGURA では、社員に KOEGURA アカウントへのログインを求めません。限定公開の URL、または社内ポータルに埋め込まれた再生画面を開くことで、社員は KOEGURA へのログインなしで再生できます。

KOEGURA が受け持たない範囲

KOEGURA は個人を識別するログインを前提としないため、誰がどのエピソードをどこまで再生したかを個人単位で把握することはできません。研修の受講管理のように、社員ごとの受講の記録が必要な場合は、学習管理システムなど別の仕組みが必要です。

KOEGURA が推定ユニークリスナー数として集計しているのは、再生画面を開いたブラウザの中に保存した匿名の番号のうち、再生を始めた番号の数です。同じ社員がパソコンとスマートフォンで再生した場合は2リスナーとして、複数の社員が共用PCの同一ブラウザで再生した場合は1リスナーとして推定されます。推定ユニークリスナー数は、聴いた社員の人数と一致しない場合がある値です。

限定公開は、ページを開く人の本人確認を行わない共有方式です。限定公開の番組では、ページの URL を知った人は、ログインせずにページを開けます。

音声の再生に使うのは、再生のたびに発行され、短い時間で失効する URL です。KOEGURA は自社の再生ページを経由しない音声へのアクセスを拒否するため、聴き手が音声の URL を取り出して他の人に送っても、受け取った人がその URL を直接開いて再生することはできません。社外ネットワークからのアクセスも制限したい場合は、埋め込み限定を選んだうえで、社内ポータル側でVPN、IPアドレス制限、条件付きアクセスなどのネットワーク・認証設定を組み合わせる必要があります。

埋め込み限定の番組を聴けるのは、許可したドメインのページを開ける人です。許可するドメインを社内ポータルに限れば、退職者は、社内ポータルのアカウントまたはアクセス権が無効化された時点で、ポータルに埋め込んだ再生画面から聴けなくなります。一方、限定公開の番組のページを退職後も開けるのは、URL を保持している人です。

社員の利用者IDを管理するのは、社内ポータルの担当者です。埋め込み限定で配信する会社は、退職や異動のときにアカウントとアクセス権を速やかに無効化する運用を、社内ポータルの担当者と決めておいてください。

情報処理推進機構は、「組織における内部不正防止ガイドライン」第5版(2022年4月改訂)で、異動や退職で不要になった利用者IDとアクセス権を、ただちに削除するよう求めています。対策として情報処理推進機構が挙げるのは、利用者IDとアクセス権の登録・変更・削除の手続きを、人事異動の手続きと連携させる運用です。

KOEGURA が受け持つのは届ける仕事で、企画・収録・編集などの作る仕事は含みません。すでに配信する音声ファイルを用意している会社が、KOEGURA で配信を始めるために必要なのは、アカウントと支払い方法の登録です。最初のエピソードを公開する前には、担当者が次の項目を決めておきます。

  • 番組ごとの公開範囲と、配信対象となる社員の範囲
  • 出演者への説明と同意、BGM や効果音などの利用許諾
  • 録音・録画・URL転送を禁止する旨を、社員へ周知する方法
  • 管理画面を利用する担当者と、追加認証用の確認コードを受信するメールアドレス

アストライドは KOEGURA の利用規約で、出演者の同意と、BGM などの素材の利用許諾を得ることを、利用企業の役割と定めています。録音や URL の転送をしないよう聴き手に知らせることも、同じ利用規約で定めた利用企業の役割です。企画・収録・編集から任せたい会社には、アストライドが制作支援を用意しています。

企画・収録・編集も外部に委託したい場合

アストライドは、自社で制作したポッドキャスト番組を KOEGURA で配信しています。2026年10月5日時点で、KOEGURA で配信している自社番組は5番組、公開済みエピソードは合計126本です。

作る仕事と届ける仕事を同じ会社に任せた場合、担当者は、制作から限定配信までを、ひとつの窓口で相談・依頼できます。作る仕事は制作会社に、届ける仕事は KOEGURA に、と分けて頼む形も選択肢の1つです。

制作から社内への配信までの進め方は、アストライドの「社内ポッドキャストの導入と運用」で紹介しています。

自社と外部の役割分担を決める順序

制作会社と配信サービスに、それぞれ何を頼むかは、次の順で整理すると決めやすくなります。

  1. 担当者が、配信対象者と、番組内で扱う情報の機密性の水準を決める。
  2. 担当者が、届ける仕事の条件として、再生できる人の範囲と、利用者を認証する方法(認証せずに URL を共有するか、社内ポータルのログインを使うか)、社員が利用する端末、アクセスするネットワーク、視聴シーンを整理する。
  3. 担当者が、作る仕事の範囲として、企画・収録・編集のうち、どの工程を内製し、どの工程を外部に委託するかを決める。
  4. 担当者が、2と3で整理した条件をもとに、配信サービスと制作会社に頼む範囲を決める。

2の決め方は、シリーズの前の記事で扱いました。3の考え方については、内製と外注の分かれ目で詳しく記載しています。

まとめ

聞く社内報には、番組を作る仕事と、できあがった音声を社員へ届ける仕事があります。制作会社が主に受け持つのは企画・収録・編集で、配信サービスが受け持つのは保管、再生ページ、再生できる人の範囲の設定、公開、集計です。

社内向けの番組の配信サービスに求められるのは、再生できる人を限定し、検索結果への露出を防ぎ、AIクローラーによる巡回・利用を制限し、他の番組のおすすめや外部への誘導を出さない設計です。KOEGURA は、番組ごとに3段階の公開範囲を選べる配信サービスで、検索エンジンおよびAIクローラーへの制御設定と、短時間で失効する署名付き再生URLを備えています。社外秘情報を含む番組に向くのは、社内ポータルのログインと組み合わせる埋め込み限定です。

KOEGURA では、誰がどこまで聴いたかを個人単位では把握できません。社員の利用者IDを管理するのは、社内ポータルの担当者です。企画・収録・編集などの作る仕事も KOEGURA には含まれないため、企画から任せたい会社にはアストライドの制作支援があります。

料金、機能、利用規約、導入方法については、KOEGURA公式サイトをご確認ください。

この記事からわかるQ&A

制作会社と配信サービスは、何が違いますか

制作会社は、企画、収録、編集を受け持ち、番組の中身を作ります。配信サービスが受け持つのは、できあがった音声の保管、再生ページ、再生できる人の範囲の設定、公開、再生の状況の集計です。社内向けの番組では、配信サービスの側に、再生できる人を限定し、検索結果への露出を防ぐ設計が求められます。

制作会社に頼めば、社内への配信まで済みますか

済むかどうかは、制作会社が受け持つ範囲しだいです。一般公開の番組では、制作会社が Apple Podcasts や Spotify への配信まで手配する場合もあります。社内だけの番組では、聴ける人を限った配信の環境が必要なため、配信サービスを別に使うか、制作会社が社内向けの配信の環境まで用意できるかを確かめてください。

KOEGURA だけで、聞く社内報を始められますか

配信する音声ファイルがあれば、利用企業はアカウントと支払い方法を登録したあとに始められます。音声をアップロードすると、エピソードのページ、再生画面、波形の表示が自動で作られる仕組みです。最初のエピソードを公開する前には、公開範囲、出演者の同意、社員へのお知らせ、管理画面にログインする人を、担当者が決めておきます。収録や編集から任せたい会社に、アストライドが用意しているのが制作支援です。

KOEGURA で、誰が聴いたかを確かめられますか

KOEGURA では、誰がどこまで聴いたかを個人単位では把握できません。社員にログインを求めない設計のため、集計は再生数、完了率、推定ユニークリスナー数といった、個人を特定しない値に限られます。推定ユニークリスナー数として数えるのは再生を始めたブラウザの数で、同じ社員がパソコンとスマートフォンで再生すれば2リスナー分です。研修の受講管理のように個人の記録が必要な用途には、学習管理システムなど別の仕組みを組み合わせてください。

社外のネットワークや端末で再生されないようにできますか

埋め込み限定を選んだ番組は、あらかじめ許可したドメインのページに埋め込んだ再生画面からだけ再生できます。音声の再生に使うのは、再生のたびに発行され、短い時間で失効する URL です。KOEGURA の再生ページを経由しない音声へのアクセスは拒否するため、第三者が音声の URL を受け取っても、その URL を直接開いて再生することはできません。社内ネットワークの外からの再生を制限したい場合は、社内ポータル側の認証やネットワークの設定と組み合わせ、退職者のアカウント・アクセス権を速やかに無効化してください。

出典

  • KOEGURA(声蔵)公式サイト(2026年10月5日閲覧)。公開範囲は「URL限定公開/イントラ埋め込み限定/非公開」の3段階を番組ごとに設定(サイトの表記のまま)。全ページに noindex・noarchive、AIクローラーを robots.txt とメタタグで拒否、URLは推測不能なトークン。音源は署名付きURL+参照元検証、ページのソースに音源URLを含めない、再生時に数分で失効するURLを発行。ウィジェットは他番組のレコメンドや外部アプリへの誘導なし。予約公開、URLと埋め込みコードは制作時点で確定。再生数・完了率・推定ユニークリスナーを匿名集計。1エピソード90分まで、番組数・リスナー数は無制限、解約後は MP3 をダウンロード可。企画・収録・編集の制作支援あり https://koegura.com/
  • KOEGURA「robots.txt」(2026年10月5日取得)。Googlebot・Bingbot・Applebot には番組とエピソードのページ・埋め込みの再生画面の巡回を許可し、GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot・CCBot・Google-Extended など、AI の学習や回答に使うクローラーと制御用の名前15種と、その他のクローラーには巡回を拒否。同日に取得した番組とエピソードのページは、HTTP ヘッダー(X-Robots-Tag)とメタタグで「noindex, nofollow, noarchive, noai, noimageai」を返す https://koegura.com/robots.txt
  • KOEGURA「利用規約」第14条(出演者本人の同意、楽曲・効果音・素材等の利用許諾の取得を契約者が表明保証)、第15条(公開範囲を、コンテンツの内容・機密性の程度・配信の目的に照らして契約者が選択)、第16条の2(録音・ダウンロード・聴取用URLの転送などをしないよう、契約者がリスナーに周知)。2026年8月25日改定版(2026年10月5日閲覧) https://koegura.com/legal/terms/
  • KOEGURA「プライバシーポリシー」第2条(4)。リスナーにアカウントの登録を求めず、特定の個人を識別できない形式の識別子で再生の記録を取得(2026年10月5日閲覧) https://koegura.com/legal/privacy/
  • アストライド「限定公開型ポッドキャスト配信サービス『KOEGURA(声蔵)』の提供を開始しました」2026年8月28日。既存の音声プラットフォームは一般の消費者に向けて世界中へ広げることを目的に設計、ログインの二段階認証を標準で設置 https://ast-ride.com/knowledge/15972/
  • アストライド調べ(KOEGURA の配信データ、2026年10月5日時点)。KOEGURA で配信している自社の番組は5つ(一般公開の4番組と、限定公開の catalyst)、公開済みの回は合計126話
  • Google 検索セントラル「robots.txt の概要」最終更新 2025年12月10日(2026年10月5日閲覧)。robots.txt は主にサイトへのリクエストの過負荷を避けるためのもので、Google にウェブページを表示させないための仕組みにはあたらない。表示させないには noindex でインデックス登録をブロックするか、パスワードでページを保護する。robots.txt の指示に従うかどうかはクローラーが決める https://developers.google.com/search/docs/crawling-indexing/robots/intro?hl=ja
  • Google 検索セントラル「noindex を使用してコンテンツをインデックスから除外する」最終更新 2025年12月10日(2026年10月5日閲覧)。noindex は meta タグか HTTP レスポンスヘッダーで指定する。robots.txt でページをブロックすると、クローラーは noindex を認識できない https://developers.google.com/search/docs/crawling-indexing/block-indexing?hl=ja
  • IPA(独立行政法人情報処理推進機構)「組織における内部不正防止ガイドライン」第5版(2022年4月改訂、2022年4月6日公開)4-2-2(5)p.40。異動又は退職により不要となった利用者ID及びアクセス権は、ただちに削除する。対策のポイント4:利用者ID及びアクセス権の登録・変更・削除の手続きを、人事異動に関連する人事手続き等と連携させる(2026年10月5日閲覧) https://www.ipa.go.jp/security/guide/hjuojm00000055l0-att/ps6vr7000000jvcb.pdf

この記事の著者

纐纈智英

纐纈智英アストライド-Astride- 代表

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「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。

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