HomePodcast Program三重ノチカララジオ#03 横国から京大へ ── 恩師との出会いと、泉健太の出馬
三重ノチカララジオ 2026.07.16 24分17秒

#03 横国から京大へ ── 恩師との出会いと、泉健太の出馬

よしの正英

メインMC

纐纈智英

MC

今日のテーマは「よしの正英の半生・第三夜」です。ジャーナリスト志望から一転、弁護士を志して横浜国立大学から京都大学法学部へ。最高裁判事となった奥田昌道先生、「知力・体力・胆力」を説いた佐藤幸治先生との出会い、そして司法試験の挫折。同い年で国政に挑んだ泉健太氏の姿に突き動かされ、政治の世界へ最初の一歩を踏み出すまでを、恩師の言葉とともに振り返ります。

このエピソードで話していること

  • 弁護士を志したきっかけ──1993年、当選した若手政治家に弁護士が多かった時代の空気
  • 横浜国立大学から京都大学法学部へ編入。東大の学士入学は筆記に受かるも面接で不合格
  • 生涯の恩師・奥田昌道先生(民法学者から最高裁判事へ)──学生と野球、聖書を読む素顔と、初対戦で打ったホームランの思い出
  • 憲法ゼミ・佐藤幸治先生の教え「政治家には知力・体力・胆力が要る」──今も座右の言葉
  • 司法試験に挫折、同い年で国政に挑んだ泉健太氏に衝撃──泉事務所で朝6時のビラ配りに明け暮れた日々

こんな方におすすめ

  • よしの正英議員が政治を志した原点を知りたい方
  • 司法試験・法律の世界から政治へ転じた歩みに関心がある方
  • 恩師や出会いが人生を変えた物語が好きな方
  • 地道な下積みや選挙の現場活動のリアルを知りたい方
  • 三重県ゆかりの政治家の人物像に触れたい方

このエピソードからわかるQ&A

このエピソードのテーマは何ですか?

よしの正英議員の半生・第三夜として、司法試験への挑戦と挫折、そして政治の世界へ踏み出すまでを、京都大学時代の恩師との出会いを軸に振り返ります。

なぜ弁護士を志したのですか?

1993年に当選した若手政治家に弁護士出身者が多く、社会正義で困った人を助けるイメージがあったことから、弁護士を目指して法律の勉強を始めました。

恩師とはどのような方々ですか?

民法学者から最高裁判事になった奥田昌道先生と、憲法ゼミの佐藤幸治先生です。奥田先生は学生と野球をし聖書を読む素顔の人格者、佐藤先生は「政治家には知力・体力・胆力が要る」という言葉を贈ってくれました。

政治の道へ進む決め手は何でしたか?

司法試験に挫折した頃、同い年の泉健太氏が25歳で国政に挑む姿に衝撃を受けたことです。その後、泉事務所で朝6時のビラ配りなど3年弱の下積みを経験しました。

「知力・体力・胆力」とはどういう意味ですか?

佐藤幸治先生が説いた、政治家に必要な3つの力です。知力は頭脳・知識、体力は行動力、胆力は肝の据わった決断力を指し、よしの議員が今も座右の言葉としています。

メインMC

よしの正英

三重県議会議員

三重県四日市市出身。1974年生まれ。横浜国立大学経済学部、京都大学法学部(法学専攻)を卒業後、岡田克也・中川正春議員等のもとで約9年間、国会議員秘書を務める。2011年に四日市市議会議員、2015年に三重県議会議員に初当選し、現在2期目(四日市市選挙区/会派「新政みえ」)。子ども食堂・学習支援、PTA、三重県ホッケー協会会長・四日市市アーチェリー協会会長など、政治の外でも地域とつながる活動を続ける。京都大学法学部で培った法的素養と、市政・県政双方の現場経験を活かし、制度や法律を生活者目線で翻訳しながら、三重県の歴史・まちづくり・暮らしを語る。

MC

纐纈智英

アストライド-Astride- 代表

https://www.ast-ride.com

「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。

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