HomePodcast Programデザイン審美眼#01 なぜ社長に審美眼が必要なのか
デザイン審美眼 2026.05.16 17分28秒

#01 なぜ社長に審美眼が必要なのか

的場仁利

Mat N. Studio代表

メインMC

纐纈智英

アストライド-Astride- 代表

MC

このエピソードで話していること

  • 元旦からスタート!新番組「Webマーケティング特捜部」始動
  • かっこいいデザイン=売れるという誤解
  • ホームページは「作品」ではなく、24時間働く「営業マン」
  • プロが定義する「良いホームページ」の条件
  • 「集客力」×「申込率」=反響力
  • 作って終わりはNG、家の間取りのように運用・改善し続ける
  • チラシからスマホへ、顧客の流入経路の変化
  • 資料請求への導線を太くする「オファー」の重要性
  • エンジニアリング×マーケティングで解き明かすWebの勝ち筋

こんな方におすすめ

  • HPをリニューアルしたが問い合わせが増えない
  • 制作会社に任せきりで効果測定ができていない
  • 「とりあえずHPはある」状態から脱却したい

このエピソードからわかるQ&A

「良いホームページ」の定義とは?

「集客力」×「申込率」=反響力。デザインの美しさではなく、問い合わせを生む仕組みがあるかどうかで判断すべき。

ホームページは一度作ったら完成?

作って終わりはNG。家の間取りのように、顧客の使い方を見ながら継続的に改善していく前提で運用すべき。

会社概要だけのシンプルなホームページでも問題ない?

目的による。銀行借入や信用担保が目的なら会社概要だけでOK。ただし問い合わせ獲得や採用が目的なら、反響力を高める設計が必要。

ホームページで問い合わせが来ない原因は?

資料請求などのゴールへの導線(オファー)がない、メッセージが分散している、ユーザー目線の設計になっていないなど。多くのホームページがこれらの問題を抱えている。

なぜ今ホームページに力を入れるべき?

顧客の流入経路がチラシ→パソコン→スマホへと変化している。スマホでの見せ方が問い合わせ数を左右する時代。AIもホームページの情報を収集して回答するようになっており、整備する価値はさらに高まっている。

メインMC

的場仁利

Mat N. Studio代表

https://japan-designers.jp/profile/1453/

タイポグラフィーの論客として、多数のデザイン書に携わる。高校でデザインを学び、大学で技術経営を専攻。営業職として年間1億円超の案件を担当した経験も持つ。現在は本・冊子・パッケージのデザイン、タイポグラフィ執筆を手がける傍ら、浮世絵・春画をモチーフにしたアートプロジェクト「艶絵グレース」のクリエイティブディレクターを務める。中部デザイン協会75年誌のブックデザイン・編集に携わるなど、デザインと経営の両面に精通。公益社団法人日本グラフィックデザイン協会会員、アドビ コミュニティエキスパート。

MC

纐纈智英

アストライド-Astride- 代表

「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した「論理的思考(左脳)」と、音楽コンテストでグランプリを受賞するなど「芸術的感性(右脳)」を併せ持つ、異色のバックグラウンド。これまでに200社以上の経営者インタビューを行った経験を活かし、経営者すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出して映像化する。

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